622 芭蕉様

公民館報に載せる原稿を作った。
地元の通信なので地元の話題を書くと興味を引くかなと思い出来るだけ地元の話題を考えた。
それだけでは面白くないので今と昔の暮らしを比べるといいかなと思い、それも混ぜることにした。
さらにもう一つひねりを入れて芭蕉の俳句を取り入れた。
芭蕉の俳句にまつわって地元の話題を今と昔を取り混ぜながら書くのである。
難しそうに見えるが案外やさしい。
俳句だからその中の季語や575のうちの言葉を使って地元に結びつけるようにするだけのことである。
というか、自分で勝手に書くのだからそれらがあってもなくても気にせずに書いてみることにした。
芭蕉は勿論この地方に来たわけではないので、どこか知らない場所で詠んだ句でも引用せざるを得ない。
しかし、例えば鹿のことを詠んだ句があれば、今ではこの地方でも鹿の被害は大問題であるから引用できるというわけである。
これで2度目の投稿になるが、合わせて6句の俳句を取り上げた。
芭蕉の俳句は全部で1000句ほどだから、自分ではすべての句をエクセルに移して検索出来るようにした。
そんな事しなくてもネットでは全句が見られるし解説も読めるので無駄骨だったかもしれないが、どの句も読んだというしるしにはなる。
何かの役に立つと思って移したのだが、今回記事を書くに当たって少しは役に立っている。
検索で「野分」と入れるとすぐ出るし、季節ごとの検索や季語の検索も出来る。
しばらく芭蕉を使って書いてみようという構想も出来た。
のが最大の収穫かもしれない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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