634 政治教育

昨日降った雪は50センチと書いたが計ってみたら30センチぐらいだった。
しかし近年にしては初雪に近いのにドカ雪である。
朝6時に起きて家の前の私道を除雪機で除雪するのに2時間もかかってしまった。
公道に出るまでが長いのでそれくらいかかるのだ。
この雪で家の前にある桜の木の大きい枝が折れていた。
多分、あちこちの木や山の木も折れたり曲がったりしたのが多いだろう。
鹿の網張り作業がまだ一カ所残っていたがこの分では来年の3月までは無理だろう。
一つ予定が狂った。
予定といえば奴等の予定もドカ雪を降らせて狂わさなければならない。
と思うのだが、投票率が低いほど奴等に持って行かれる公算が強いらしい。
特に若年層の場合はその確率が高い。
今の若年層ほど、今度の選挙結果では不利益を被る度合いが強い。
就職・労働条件・格差・年金・消費税・戦争への道などなど。
そこに如何にコミット出来るか。
目の前のおちゃらけた文化に踊らされている場合ではない。
奴等の意に反して学校での政治教育をどんどんやるべきだ。
一人の教師は、授業で労働基本法をやっているときに、8時間労働、週40時間労働のことで、子どもたちから、自分の親たちはそれ以上やっているとか、サービス残業やっているとか言ったという。
あるいは九条のことで色々調べて今のアホ政権のやりかたをどう思うか自分の考えを出して話し合ったりしている。
他にもあるだろうが、現実の政治と引き合わせてやることが臨場感があって興味を引きやすいし、政治に関心を持つきっかけにもなるだろう。
と思う、のだが、現場の教師には「偏向教育」というレッテルを貼られるおそれから現実の政治と引き合わせる授業はなかなかやりづらいものがある。
だろうと思うが、政治教育をすることは教基法にも書いてあるとおり、国民にとって必要なことである。
堂々とやっていいのだ。
ハメリカでは模擬大統領選なども学校でやると聞く。
ニポンでも模擬選挙をやるくらいになって欲しいものだ。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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