643 無情

自分より若い人の葬儀にいってきた。
やはり自分より若かったり同世代だとそこはとない無情を感じる。
妻も妻で別の葬儀に行った。
この方もやはり自分より若い人でありダブル無情である。
死というものの無情・非情は年齢的には近づいてきたとはいえ日常からはまだまだ遠く感じる。
身近に起こってハッとするのだがどんな年齢だって死は身近にあるものだと思った方がいいのかもしれない。
だからこその生だとすればこれほど愛しいものはない。
生きている今をいとおしく思う気持ちを改めて思う。
この生をいとおしく思いながら噛みしめて生きていこうと思った今日であった。
明日なき身であるかもしれないと思い今を大事にするのだ。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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