644 奇妙

雪が30センチぐらい降ったのでまた除雪した。
一日降り続いたので明日もしなくてはならないだろう。
用事があって町へ行って帰ってきたが途中、道路に近い木から雪がだだーと落ちホワイトアウト状態で怖かった。
以前にもそういうことがあったが、前後に車があったりするとなお怖い。
前方が見えないためブレーキをかけると後ろから追突されるかもしれないし、前の車がブレーキをかけても見えないことがあるからだ。
とにかく前方をよく見てゆっくり進むしかない。
それはともかく、夕べは奇妙な現象に遭遇した。
といっても自分自身の脳内のことだが、このブログの文章を書いていて後から読んでみると、こんな文章書いたかなと思ったのだった。
それにブログのアップの仕方やブログ番号などが記憶の外になっていてどうするのか分からなくなっていた。
ひょっとしてアルツハイマー?などと不安がよぎる。
このブログのアップの仕方は、文章を別のソフトで書いておき、それをコピーしてアップする。
そしてアップした文章がアップされているか再度見るのだが、その時に読んでいたらあれこんな文章書いたっけなと思ったのだ。
で事前に書いた文に戻ってみるとやはりその文だったのだが、なんだか自分が書いたのを自分でも判断できないという不思議な現象だったのだ。
そもそもこのブログを始めたのは、そういうアルツハイマーのような認知症、いわゆるボケ状態にならないようにと思って始めたのだが、何のことはない、いくら書いたところで関係ないのかもしれないと思った次第。
まあしかし、ボケになったところで仕方がない。
続けられるだけでも続けてみよう。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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