667 前文2

前文の冒頭は長い1文だったが、2文以降は少し短い。
それで今日は1文と同じくらいの長さで3センテンス。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
「厳粛」さがどれほどのものか当の議員達は屁にも思っていないだろうが、「権力」となるとさらに象にたかった蚤のごとく痛くもかゆくも思っていないだろう。
そんなものに権力をゆだねることは出来ない。
あくまでも権威は国民のもの。
何の資格もない権力者が与える福利は享受どころではない。
単なるお目こぼしを与えているに過ぎない事を国民は自覚するべきである。
人類普遍の原理たるという1文もその重さを彼らは読み飛ばしている。
ましてやこれに反する一切の憲法を排除するという一文に至っては完全に無視している。
まさに彼らが作る「自主」憲法というものは、この憲法に反している。
大体与党の議員たちと来たら、国民の代表と言えるのか。
殆どといっていいくらいの議員が2世や3世じゃないか。
世襲の議員なんて殆ど苦労知らずのお坊ちゃんかお嬢ちゃんばかり。
しかも自分が世襲であるということを誇らしげに語るノー天気首相に至っては笑止千万。
またいうが一度投げ出したようなものがのこのこと出てくるところに異常さがあるのである。
その異常さを気にもかけない周りも周りでやはり類は友を呼ぶ。
今日の溜飲、ネットで拾ったのだが、こんな命名をされた議員がいる。
命名「ドリル優子」。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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