681 命の重さ

ネットの情報を見るといろいろな見方があるものだ。
後藤さんの正体にしても全く違った見方もある。
政府は命が優先といっているが、それは当然のことで、そういわないと何だこの政府はということになる。
反対にテロには屈しないともいうが、これは矛盾。
しかし政府はこれは矛盾しないと強弁する。
政府の本音は命優先といいながらも打つ手が無くて殺されてしまったという方向なのではないか。
小泉がやったように自己責任に帰させようと言う魂胆。
後藤氏が事前のメール映像でこの事による全責任は自分にあるといったのを残したのももともとそういうスタンスを政府筋から求められていたのではないかという疑惑もある。
しかしいくら本人が責任は自分にあるといっても、この大事件の責任は負いきれるものではない。
政府はどちらに転んでも事後について出来るだけ自分らに都合のいいように見られるための工作をしているに違いない。
「命は地球よりも重し」といった福田の言葉が紹介されていたが、現首相にとってはそんな気持ちはあるのかどうか疑わしい。
いずれにしても無事であることを祈る。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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