683 単純さ

遂に恐れていたことが起こる。
一人虐殺された。
官邸の無策である。
いまだにテロには屈しないといってるからだ。
首相は米に電話して協力を頼むとか言っている。
それは「まさに」火に油を注ぐようなことである。
その行為がどういう意味を持つことかも分からないのだろう。
これまでどことも戦争をしたり、戦闘で人を殺したりまた殺されたりしなかったということの重みを理解していない。
これを好機ととらえて戦争のできる国づくりを腹の中では思っているのだろう。
ニポンはこれまで戦争をしない国として認められてきたのに、なんだこれからは戦争もするんだという風に思われてしまうという重大な過ちを犯そうとしている。
世界の中で戦争をしないという名誉ある地位を「まさに」地獄へ落とそうとしている。
国に対する重大な裏切りであり犯罪ですらある。
「(戦争のできる国へ)この道しかない」
それしか頭にないから他のことが目に入らないし、頭に思い浮かばないのだろう。
(テロには屈しない×命は守る)というのは矛盾でしかない。
政治の世界は複雑怪奇かも知れないが、単純に考えることこそ正解の道は近い。
世界はもっと単純さを根本においたらもっとうまく行くのじゃないか。
いずれにせよ、首相についていっては命は守られない。
ことは確かだ。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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