688 POWER

時は止まってくれない。
無情というか非情というか。
恐怖の中にいる人は一瞬が張りつめている。
氷の刃の上に立っているかのようにきりきりしている。
ふとしたひと突きによって大爆発する風船を持っているような。
その一瞬の限りなき愛おしさをそっと掌のなかで包み込みながら死を待つ恐怖。
その一瞬を対岸にいてただ祈るだけの我ら。
その対岸の奧の奥にいて高笑いするやつら。
奧の奥、陰の陰にいる傲慢。
我らは歌う、POWER TO THE PEOPLE.
PEACE ON THE EARTH.
・・・・って、なんかボブかジョンみたいになってきた。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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