691 呪縛

ピケティ教授がクローズアップ現代に出る。
経済や政治の問題が難しいと言って人任せにするのは良くない。
一人一人が意識的に経済のことや政治のことにそれなりに関心を持ってそれなりに知識を持って世界を現状を見ていくことが大事である。
というようなことを言っていた。
全く同感である。
それによって矛盾を感じ世界にもの申す事が出来るのである。
特に若年層に対してそれは望まれることである。
富裕層はその若年層の無関心と無智を望んでいるのだ。
一つの考え方には必ず一定の支持層と一定の反支持層がある。
ピケティの格差論にも支持する人もいれば疑いの目で見る人もいる。
しかし現在の資本主義が続く限り格差は広がるとした彼の意見は全く否定もできないほど自信に満ちているのではないか。
と、思う。
(BTW)ISISというのはテロリストというよりオカルト集団だな。
オウムと一緒で狂信的で他の考えを一切受け付けないという。
そして世界が自分たちの宗教になってしまうまで殺戮を繰り返すという。
とすればテロ撲滅でなくオカルトからの呪縛を解く心理的反撃をするべきじゃないのか。
すなわち爆撃や銃撃による戦争行為でなくかれらの心に何らかの心理的作用を及ぼす反撃である。
と、思った次第。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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