697 残虐ゲーム

face to faceという言葉があるが、話す時は顔を見てということ。
顔を見ることによって人間を感じ、またその顔の奧にある心までも感じることが大切であるということを言ったものだろう。
イラク戦争の時もそうだったが、今回のISISに対する空爆なども無人機でやっている。
顔の見えない戦いなのである。
ロボットによる人間の殺戮なのである。
人対人で戦争をやると言ってもそれは肯定し得ないものであるが、ロボットによる人の殺戮となるとこれほどまた非道なものはない。
も一つある方のHPで教えて貰ったのだが、戦争ゲームというものがあるらしい。
テロリストを追いつめて殺すとか、逃げ惑う市民を機関銃で撃ったり、自分がテロリストになって相手を殺すとか、中には相当残虐なシーンもあるらしい。
そういうのが1億5000万本も売れたのもあるという。
グランド・セフト・オート
コール・オブ・デューティー
こういうゲームで遊んだ若者が実際にISISにはいると見ている人もいる。
米欧で良くある銃の乱射事件などもこういうゲームの影響があるのじゃないか。
YouTubeで流されたパイロットの残虐シーンもこういうゲームの中のものと似ているらしい。
仮想空間の出来事を現実空間の出来事にリンクさせてしまうところに恐ろしさがあるというわけだ。
ゲームによる刷り込みと洗脳である。
どうすべきか。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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