728 集団催眠

もう4年もたってしまったのか。
フクシマの復興はほど遠い。
2時46分黙祷のサイレンが鳴る。
そっと当時のことを思いやると共に原発の廃止に向けての気持ちを新たにする。
大江健三郎氏が原発廃止を最後の仕事とすると新聞に出ていた。
メルケルもフクシマに学んでドイツは廃止を決めたのだと言って帰る。
AB一族郎党・支持者は集団的催眠にかかっているのではなかろうか。
再稼働・新設への道は悪くないという催眠状態だ。
戦前の一億国民的催眠。
いわば国民が反対することにゴリ押しの反対をする。
反対の反対をする。
反国民政治である。
某党は反対ばかりをすると言うくせに自分たちは国民世論を欺く事をする。
そちらの方がよりひどい反対でる。
そして自分たちに反対するやつは非国民といって脅すのだ。
もはや戦前である。
といってもいいのではないか。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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