739 第十一条

第十一条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第3章国民の権利と義務は10条から40条まで31条ある。
11条は基本的人権を国民に保障している。
基本的人権とは、「平等権」「自由権」「社会権」「請求権」「参政権」である。
平等権とは、差別されない権利である。
自由権とは、自由に生きる権利、すなわち精神の自由、身体の自由、経済活動の自由である。
社会権とは、人間らしい最低限の生活を国に保障してもらう権利、すなわち生存権、教育を受ける権利、労働基本権である。
請求権とは、きちんと基本的人権が守られるように国にお願いする権利、すなわち国家賠償請求権、裁判を受ける権利、刑事補償請求権、請願権である。
参政権とは、政治に参加する権利、すなわち選挙権、被選挙権である。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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