744 第十二条

第十二条  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
憲法が国民に対して保障するもの、それは自由と権利である。
ただ保障されているからといて安穏に構えていてはならない。
努力が伴う。
下手をするとその自由や権利を奪われるかも知れない。
だから常に自覚して保持するようにせよと言っている。
しかしまたそれを濫用もしてはならない。
俺の自由だ、俺の権利だと言って他人に迷惑をかけるようではいけない。
自由や権利には責任が伴うと言っているのだ。
今のAB政権下の自由や権利はどうだ。
彼らに都合の悪い事に対しては自由や権利を阻害しようとしているのではないか。
都合の悪い報道には圧力をかける。
今日はKNHの某キャスターが最終放送だと言って番組を降りた。
辺野古の問題では座り込みやデモに対して規制をかける。
・・・・・
が、そもそも俺らの中には、世間に対して自己規制が働きすぎて自由や権利をしまい込んでいやしまいかという懸念もある。
昔からの保守体制、腐れ縁、しがらみ、長いものには巻かれよみたいな風潮が自らの判断能力にたがをはめてきたのではないか。
そのために当然あるべき自由や権利をしまい込んでしまってはいなかったかと思うのである。
今の状況は、ここから一歩踏み出さないと、しまったあの時こうすればよかったと言うことになりそうである。
いつも言うことだが人民の覚醒である。
ちゃらちゃらした番組、下ネタに付き合うときではない。
それは彼らの思う壺。
ちゃんとした自由や権利を今こそ自覚的に学習し、そして行使し自己規制を取っ払うべきなのである。
ということである。
まず、俺は戦争は絶対いやだと公言することだ。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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