751 語り部

中日新聞が1面トップに奥平康弘さんの死について書いている。
いうまでもなく九条の会の呼びかけ人の一人。
前日もどこかで講演をやっていたとか。
前の晩に読んでいた本がカントの「永遠の平和のために」という本。
最後まで平和にこだわった方だった。
ABらとは全く違う真っ直ぐに平和を見つめた人だった。
爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。
語り部の高齢化が進んで受け継ぐ人が少なくなっている。
学者や研究者の高齢化も進み批判をする人が少なくなっている。
学者や研究者は受け継ぐ人は出てくると思われるからまだいいが、やはり問題は語り部である。
語る人が亡くならないうちに、こちらから聞き取るということが重要である。
中日新聞では戦争体験者の話を連載しているので地元でもそういう活動が出来たらいいと思っている。
近親者のおばあさんが亡くなった。
大変苦労をされた方なので、聞き取りをしておくべきだったと残念である。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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