753 第十六条

第十六条  何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
いわゆる請願権。
デモンストレーションとともに一般市民が意思表示を出来る大事な権利である。
その具体的内容は署名が一般的。
住所氏名を記して所轄の官公庁に書面をもって提出すればよい。
国会の場合は議員に紹介者になってもらう。
地方議会でも同じくだろうが、今では請願をしても否決される場合が多い。
特に民主的な団体が出した請願は目の敵のように否決する。
消費税の反対請願などはその例である。
地方は国の言うとおりみたいなところがあってだめだ。
自覚的でないしそれこそ自治的能力もないのではないか。
しかしながら、いくら否決しようがこの権利は使うべきである。
集団的自衛権の行使容認は絶対認められないものだが、これに対する請願とか、これに伴う諸種の戦争法が準備されているが、これに対する反対の請願もするべきである。
全国の全ての市町村議会や都・府・県議会などに請願書を出す。
そして勿論国会に対しても全国から請願書を出す。
個別の議員に対しても反対請願のロビー活動を繰り返す。
国会周辺は毎日何十万規模のデモを繰り返す。
議員が国会に入るのも苦しいくらいの人数であたりを一杯にする。
などなどこの春夏は首都は熱くなる。
ようにするのだ。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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