766 第二十二条

第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
○2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

みんなに迷惑になるようなことをしなければ住むどころを替えたり、仕事を替えたりすることが出来るってことか。
国籍についても自由に替えれるってことか。
職業の自由は、しかしいくら自由といっても好きこのんであちこち行くのもどうかと思うが、それより、自分の意志に反して変更させられることがこの頃はあるのではないか。
派遣労働である。
仕方なしに派遣をしている人は、まさに職業選択の自由がない。
派遣労働法というのは突き詰めていうと憲法違反ではないか。
というのは極端か。
残業代0法案が問題になっているが、高額所得者、特殊専門技術者などにかぎるとしているが、一端法律が出来ると、他まで影響が出るのは見えている。
高額でない特殊技術の人までひっかかるような可能性もあり、その範囲が拡大されていく。
8時間労働制が崩されていくという訳だ。
基本的人権にまで触れてくる。
職業選択の自由の権利は、基本的人権があってこその権利である。
と思う。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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