767 第二十三条

第二十三条 学問の自由は、これを保障する。

単純明快である。
この学問はいいが、あの学問はしたらいけないということはないのだ。
しかしこの頃の大学の研究はどうか。
文科省の横暴は目に余る。
言うことを聞かないと、研究費を削るというおどしが暗に働いているらしい。
ヒノキミの横やりも入れている。
これが一番いかん。
大学自体も産学協同など一昔前とは違って受け入れて来ている。
そして、金儲けになる研究は研究費もたくさん出るが、そうでない文学部とか文化系の学部などは金が出ないと言うことだ。
戦前の教訓で軍事的な研究は慎んできたがこの頃は一部そういう研究をやっているところもある。
勿論軍事的な研究だって学問の自由からすればしてもいいのだが、中身にもよるのではないかと思う。
つまり、人を殺傷させるための研究などは慎むべきだ。
また大学の自治も学長などに権限が映り教授会の権限がなくなってきたとも聞く。
そんな中での学問の自由はいかほどのものなのか。
人類の発展や社会の発展のための学問の自由でなくてはならないと思う。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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