770 地名

今日はお座。
話の中で「善知識」ということばにちなんで「善知鳥」の話になった。
「ぜんちちょう」とは読まない。
この読み方は「うとう」ということと能の演目にあるということは知っていたが、地形にもその名が付けられるということを知った。
「善知・鳥」と書いて、何故「うとう」と読むのかは分からなかった。
地名というのは何故その名が付いたのかを調べると面白そうである。
やはり大昔からその場所その場所の地名というのは付けられていたと思うが、その付け方については謂われがあるはず。
それはいわば無形の遺産ともいうべきもの。
その地名が年月と共にあるいは近隣の合併などで忘れ去られていったり消えていったりするのは残念というか惜しいことである。
今度、地元の歴史や文化、自然などを学び直すというか掘り起こすというかそういうものを見直して学習し合う会を立ち上げることにした。
まだ1ヶ月ぐらい先のことだが、果たして何人ぐらい集まるか心配である。
ただ集まってくださいだけでは多分集まらないので、ピンポイントで招待状みたいなものを出すことにした。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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