790 第三十条

第三十条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

国が成り立つにはやはりお金がないと回っていかない。
だから義務として納税があるのだが、税金にもいろいろあり。
簡単に言えば直接税と間接税。
税の負担はそもそも公平でなければならないはずだが、いまやその公平性は崩れてしまっている。
直接税では、所得の多いものからはたくさんとり、低いものは少なくていいのだが、これが崩れている。
いわゆる累進課税というの。
それにこのごろ悪評なのは法人税の低減化である。
企業に有利な税制で、大企業ほど儲けが多くなりがっぽりもうけてちょっぴり納税。
儲けのうちのいくらかはくそ政治家に回っていくのだろうと勘ぐる。
輸出企業は消費税分がまた還元されるとかで二重の儲けだときく。
不公平もはなはだしい。
その消費税ほど不公平なものはない。
子どもや路上生活者からでも取るという血も涙もない税制である。
そして、納税は義務だが、戦争を認めるような国には税金は納めたくない。
と思うのは自分だけか。
自分の納めた金が人殺しのために使われるのは絶対にいやである。
また、税金から政党交付金なるものが戦争を認めるような政党にまわされるのもいやである。
税金は公平に負担し、どの国民にも公平に行き渡るように、また、戦争などに使われることのないよう使われるべきである。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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