811 意見書

AB内閣総理大臣
某衆議院議長
某参議院議長   殿

  某県某市議会

戦争法(平和安全法整備法案+国際平和支援法案)を廃案にする意見書
 
貴内閣の提出した上記の法案について速やかに廃棄および議事の停止を求める。

理由
(1)2014年7月1日にAB内閣の閣議決定した「集団的自衛権」容認は、戦争放棄を定めた憲法九条に違反し、また一内閣による決定という暴挙は立憲主義に反する。
(2)「集団的自衛権」容認を元にした上記の法案は(1)の理由からも憲法違反と言える。
(3)戦後の内閣が一貫して集団的自衛権は認められていないと言ってきたのを、自分の欲望だけでひっくり返すのは言語道断である。
(4)国民世論は各新聞社等の調査によっても戦争法に反対の声が賛成よりも倍近く多く国民はこの法案に大多数が反対である。某毎日新聞によると反対50%、賛成20%
(5)内閣は、他国にいって武力を用いることはないといっているが、後方支援といえどそれは戦争に荷担することであり、九条の精神からしても到底認めることは出来ない。
(6)軍隊が国民を守らないことは沖縄戦や「満州」棄民などを見ても明らかである。
(7)ABは嘘つきであり、審議中の態度もヤジを飛ばしたり逆質問をしたり悪ガキ同様で品格がない。
(8)ABや中谷らの答弁はころころ変わり全く一貫性がなくいたずらに時間だけを費やして、審議を無駄にし、時間がかかったふりをしようという魂胆が見え見えである。
(9)ABは単なる単細胞で歴史認識が全く0である。
(10)ABは自民党員というより単なる右翼である。
(11)ABは国民の税金を使って外遊しまくり、国民の税金を使って勝手に国民が認めもしないのに外国に援助として与えている。
(12)勝手に道徳教科化をして国家主義を注入しようとしている。道徳の必要なのはAB自身である。
追記:この法案に「戦争になった場合、又は荷担する場合など軍事力を持って他国を威嚇、侵略などを行う時には、その決定に荷担したものあるいは命令を出すものおよびその家族がまず最初に前戦に参加する」ことを決議するならば、渋々ながらこの意見書は取り下げる。そうでない場合は上記に記したように全11法案を廃棄し、集団的自衛権の行使容認を取り消すよう強く求める。
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