812 請願

昨日のブログで意見書を載せたが、何故そんなものを載せたかというとこうである。
昨日、友人と二人である議員に対して戦争法に反対する市議会からの意見書提出の請願を行った。
議員は自分はその趣旨には賛同するが、意見書の案があるとさらにその請願は受け入れやすくなるといった。
意見書ぐらい請願文を読めば出来そうなのに受け取りたくないので言い逃れに聞こえた。
また、自派の請願に対する拒否の意向が見え隠れもする。
議員のなすべきことの何はさておいてもあるいは究極的にこれだけははずせない大切なものは、国民の命を守ることである。
国民の命を守るとは、戦争になることを避けることである。
戦争になるかも知れない法案に対して何もいわないことは政治家の死である。
と思うのだが、自分だけでも反対の意思表明をする「勇気」のある政治家はいないものか。
村上なにがしという自民党の政治家は一人でも反対している。
そういう政治家が地方議会にもいないか。
国会が決めることだから俺ら地方は従うだけなどというふぬけた議員は辞めてもらいたい。
・・・ということでふぬけた議員に読んでもらいたい意見書を作ってみた。
と、いう訳である。
まあ少しふざけた内容になっているが、ふざけたといっても真面目にふざけているのだ。
どうせだから怒りも混ぜておいたのだ。
それはともかく、戦後最大の危機である今日、一般国民よりも政治に近い各層の議員がこの危機を何もしないでいることは上にも書いたように政治家の死である。
村議会、町議会、市議会、県議会など全国の地方議会の動きが待たれる。
しかも少なくとも慎重審議、出来れば廃案を意見するものでありたい。
何もしない議会は国民の意志と離れていると見てよい。
上にも書いたように議会として出来なければ個人として意見を表明して欲しいものだ。
当然、戦争法反対の表明である。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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