819 第三十八条

第三十八条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
○2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
○3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

強制的な供述、自白は駄目であるということ。
そういうのは有罪とならない。
机をたたいてお前がやったんだろうといわれて、恐ろしくてはいそうですといっても罪にはならないということだ。
自白のみに頼る操作はときにえん罪を引き起こす。
執拗にお前がやったんだろうと言われ続けると心理的圧迫からやっていなくてもはいそうです、となってしまう。
とにかく自白のみに頼る捜査は気を付けなければならない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク