832 破滅

s-金持神社

沖縄慰霊の日。
ABは口先だけの基地負担軽減をいう。
口先だけだ。
つまり嘘をつくということだ。
沖縄の民意も踏みにじり、安保法制での民意も踏みにじり、嘘とごまかしで強行突破の構えである。
長引けば長引くほど彼らもぼろが出ることが分かっているから早くけりを付けて参院での採決が出来なくても衆院での再採決で決着を付ける構えだという。
それもまた姑息なやり方であり、批判されて当然なことである。
嘘とごまかしと姑息と厚顔。
恥も外聞もなし、やりたい放題というわけである。
押す力が強ければ押し返す力も強くなる。
こうなったら、首都へは一回は行って来なくてはならなくなるかも知れない。
と、毎日こんなことばかり書かなくてはならない。
鳥取のことをまた少し。
金持神社という所へ連れられて行ってきた。
読み方は「かもちじんじゃ」。
しかし、その字のごとく金持ちになれるかも知れないということで、金の欲しい人がよってくるらしい。
金が欲しいというか一攫千金をねらう人である。
金の欲しいというお札がいくつもかけてあった。
そして金が授かったという御礼の札もたくさんかかっていた。
宝くじで1等が続けて3回当たったとか6億円ロトが当たったとか、そんなのが百以上かかっていた。
当たった後、どんなくらしをしているのか知りたいが、幸せなんだろうか。
自分も500円を振り込んで来たので一度試してみようと思うが、もし当たったら、全額寄付にして社会的にこうしたいという事業に当てるのだ。
人生は一攫千金でなくてこつこつやっていくのがいいというのが経験から学んだことだ。
変な夢を見ると破滅的なことにもなりかねない。
と、いつかもこんなことを書いていたかもしれない。
ABの野望も一攫千金的なところがあるのじゃないか。
ということは必ずや身を滅ぼすということだ。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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