833 どちら?

s-こまいぬ

金持神社でみた狛犬。
犬というだけあって、犬である。
あのもじゃもじゃした毛がなくてのっぺりしている。
我が地の近くにある神社の狛犬はもっとすらりとして細長く、山犬ではないか。
あるいはオオカミではないかという伝えもある。
狛犬というのは神社の警護に当たるという意味で作られたものである。
と思うのだが、昔から、犬は人間と仲間のような親しい間柄だったのだろう。
神様を守るための動物としてその玄関脇に置かれたのだ。
と、私の勝手な解釈、思いつきなのだが、念のためにネットで調べると、あれは片方が獅子で片方が狛犬であるらしい。
もじゃもじゃの付いているのは獅子だったのである。
しかしどちらももじゃもじゃが付いているのもあるし、どちらももじゃもじゃがなく単に犬らしきものがいる場合がある。
いずれにしても神の守護動物として飾られているらしい。
今日は、安保法案破棄を願う意見書を出してもらう請願を審議する委員会に傍聴する予定であったが、やんごとなき事情が出来て断念した。
誠に残念至極、断腸の思いであった。
審議のほどはまだ情報がないのでどうなったか分からないが、紹介議員一人と、賛成に回る議員が一人いる。
いつもははい否決で、簡単に決まってしまうことが多いが、今回は賛成議員が一人いることもあり、若干希望がもてる。
この議員、保守系の人だが賛成に回った勇断を評価したい。
国会では村上誠一郎議員が一人安保法案に反対を表明し気を吐いているが、それと同じだ。
保守ばかりの中で賛成を述べるのは勇気のいることだろう。
しかし、よく考えれば賛成は良識のなせる技であり、常識的に考えれば賛成になるのは当たり前。
地方議員として国民に一番近い立場にいるのだから、民意を汲むのは一番汲みやすい。
そして、命の危険から守るという最低の役割を果たすには地方の議員からである。
それが出来ない議員ならばくそのフタにもならない。
とこれは前にも言ったか。
安保法案を進めるABの守護犬となるか、それとも国民を戦争から守る守護犬となるか。
今日の請願にどういう立場をとったかで分かるのだ。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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