834 傍聴

梅ちぎりをした。
今年はあまり豊作ではなかった。
しかし家族分あれば十分なのでよしとしたい。
しかし南高梅が思いの外少なかったのは残念だ。
あまり手入れしなかったのでしかたがないか。
市議会の安保法案に対する意見書の議論は、どうやら慎重審議を要求する意見書に落ち着きそうだという。
議会始まって以来の多数の傍聴者で委員会は緊張気味に進んだらしい。
で、全く無視する訳にもいかず、かといって反対の意見書にもするわけにも行かず、「慎重審議の意見書」となったようである。
あとまだ本会議があるのでその時も「意見書案」が示されるだろう。
文案もこの先練られていくだろうが、やはり戦争を危惧する意見書になるようにして欲しいものだ。
今回、意見書を出すことに少し前向きのなったことは一定の進歩である。
大事な請願はやはり大勢が押し掛けて見守ることが彼らに政治家としての良心を目覚めさせる効果があるようであることが再認識できたことである。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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