836 第39条

第三十九条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。
こういう条文もあるんだと考えさせられる。
一回無罪となったものは、その件に関してはあくまで無罪で責任を問われないということだ。
あるいは犯罪を犯したとしても、その犯罪について責任を問われるのはあくまで一度限りで、何度も何度も重ねて責任を問われることはない。
傷害事件を起こして一度罰を受けたのなら、それで責任は問われたのであり、時間が経ってからまた罰を受けるようなことはない。
無罪とされたのに、ねちねちといつまでも疑いの目を向けられたり懲らしめられたりするのは出来ないということである。
ここをわきまえないと人の人生はいつまでも苦しめられる日が続くことになる。
無罪なのにいつまでも苦しめられるのは、人権侵害ということになる。

BTW某青年局長は更迭された。
マスコミ批判をした3人も厳重注意だとか。
それだけで済むのか。
政治家としてのその姿勢はあまりにも傲慢である。
いわば民主主義のイロハも分からない人たちなのである。
ヒャクタなにがしという自由人に「つぶせ」といわれて相づちを打っているようでは、憲法も何も分かってないことを暴露したようなものだ。
政治家失格なのである。
ABは俺が言ったのじゃないと他人事のように言って、まるで責任を転嫁している。
あの「後ろから鉄砲を撃つてしまった」という表現は全くその通り。
局長としては自分のなしたことの意味は分かっているみたいである。
だったら責任も自分できちんととって見ろと言いたくなる。
党内部はぐじゃぐじゃである。
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