837 第40条

第四十条 何人も、抑留又は拘禁された後、無罪の裁判を受けたときは、法律の定めるところにより、国にその補償を求めることができる。
特にえん罪による無罪判決を受けた人は当然のことである。
袴田さんもそうだしこれまでにえん罪はいくつもあった。
えん罪でとらわれた人は、無罪判決の後その期間の補償を求めることが出来て当たり前だが、罪を着せた人に対する逆の罰則規定はないのだろうか。
警察であったり、ニセの証人だったり、検察だったり、果ては裁判官にしてもみんなえん罪に荷担した人である。
調べてみると以下のようである。
誤認逮捕は違法ではないと。
誤認逮捕は、現行刑事裁判制度においては逮捕制度に内包された、当然に起こり得る状態である。
そのため、たとえ被疑者の無罪が確定し、なおかつ真犯人を特定できても原則として違法行為ではなく、逮捕者側にはいかなる罰則や処分もない。
と、なると何だか警察などのやり得?みたいな感じ?になる。
逮捕された方は非常に何というか迷惑極まりない事態であり不名誉な事態である。
やはり何らかの罰規定みたいのがあってもいいと考えるがどうだろう。

BTW自分らに不都合なことを書く新聞等は懲らしめないかんとか言い合った某党の議員らは党から処分を受けたが、また言うがそれだけでは済む問題ではない。
ABは人ごとのようにいうが、これぞ党の本音が出たと言えるものであるとすると、議員としては処分どころでは済まないのではないか。
第一、当の議員らは、安保法制の議論をしている国会に迷惑をかけたみたいなことを言ってるようだが、全く認識が浅い。
憲法の「表現の自由」の間違った認識の元に議員活動を行っている。
それに国会に迷惑をかけたという程度ですまそうという魂胆が浅い。
謝るべきは自党の党首やら国会にではなくて、国民に謝るのが第一であろう。
こんな認識のもとに議員をしています、この認識は間違っていました、と国民に向かって陳謝するべきことなのである。
そして議員を辞めるなりして責任をとるべきなのである。
まさにこのままだとやり得である。
たとえ議員であってもやり得で終わらせることは出来ない。
まだいけしゃあしゃあと議員を続けるようであれば彼らに対する信用は地に落ちる。
そんな議員を選んだ国民も地に落ちる。
37名だったかの議員には即刻退場願いたい。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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