838 第41条

第四十一条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。
第4章は「国会」である。
41条から64条まで全24条ある。
国会は国の権力の最高機関である。
内閣より高い。
最高責任者は俺だといったものがいたが、その責任者にしたものは国会なのである。
これが民主主義の基本である。
決して国会を軽視してはならないということだ。
立法が行えるのは国会だけ。
だから立法府と呼ばれる。
内閣だけで勝手に法律は作れないということだ。
逆にいうとだからこそ変な法律は作れない。
作る限りは議論を尽くして誰でもが納得できる法律を作るということだ。
誰かに有利で誰かに不利な法律を作ってはならない。
そのためには議論をする限りは少数意見も大切にし、出来る限り全体が納得できる法律にしなければならない。
そして法律は必ず憲法に則ったものでなければならない。
憲法にはずれるような法律は当然作ってはならない。
安保法制はそこのところが全く不完全。
多くの学者や専門家が憲法違反だといっている。
だとしたらもう議論するまでもなく立法を取りやめねばならないはずだが、出した方は憲法違反ではないと言い張る。
無謀なやり方である。

BTWまたいうがヒャクタは今度は開き直ってつぶさないかんのは本気であると言い始めた。
何という傲慢。
何という開き直り。
文学者としてもう文学者とは言えないのではないか。
それと、会合に出た参加者のテレビ出演放棄。
出演したら攻められることが分かっての辞退に決まっている。
自分たちの非道、無智、暴論を今になって自覚。
負けを認めたのと同じ。
これじゃあますます安保論議はまずくなる。
ということだ。
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