839 傍聴

s-梅
写真はこの間とった梅の木の梅。
この梅の木は実がブドウみたいに付いていた。

新聞つぶせの発言でまた開き直るやつが出てきた。
ヒャクタにしろ懲りない面々ということか。
新聞がつぶれる前に君らがつぶされるような気がするけど。
といっても新聞はつぶれないけど。
維新の議員が志井議員や菅議員らと一緒に演説台に上がったので「処分」は笑う。
まあ維新にしてみれば面白くないことだろうから気持ちは分かるが、敵に塩を送ったか。

今日は念願の議会傍聴をしてきた。
戦争法案に反対する意見書をどうするかを見るためであるが、予想したとおり賛成者は一人で否決されてしまった。
反対意見者は世界平和は大事であって日本だけが一人平和であってはいけない風なことをいった。
世界平和は勿論第一に大事である。
しかし日本だけが平和であって悪いということはない。
日本は戦争の経験から率先して平和の道を選び世界の模範者となったし、その平和を戦争することなく広げていくべき努力をするのが大事な役目だと憲法前文には書いてある。
前文を百回ほど読み込んでみて欲しいとそれらの議員には言いたい。
というか読んでいて当たり前なのだが、自民党が言ってることだから無理にでも否決したいがために変な理屈(理屈にもならない理屈)を言うだけだ。
情けない。

反対の意見書は否決されたが。その後に出された慎重審議を求める意見書はあっけなく可決された。
傍聴者がこの間はたくさんいたし、むげには出来なかった結果か、まあ反対は出来ないけどこのくらいならいいだろうと言うくらいのお茶の濁し方か。
馬鹿にしている。
しかし、これまでの請願は何でも否決の癖からは一歩前進か。
情けない議会だ。
というか良識か良心がないというか。
非核平和都市宣言の街が泣く。
ここで思いつきの平和の俳句一句
「平和とは 戦争がない ことである」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
welcome
検索フォーム
リンク