843 暴走阻止

日本民主法律家協会(日民協)が出したアピール文を読んだ。
AB暴走族の壊憲策動を糾弾し、戦争法案を廃棄に追い込み、憲法を守る意志を強くアピールしている。
その中でこれまでおこなってきた壊憲策動の数々をあげているのでその部分だけコピペした。
「安倍政権の政策は、憲法9条の破壊にとどまりません。日本の戦後の制度の根幹を揺るがす重大な政策転換を全面にわたって行おうとしています。
 労働者の権利を壊す残業代ゼロ法案、命と環境を壊す原発推進、暮らしを壊す社会保障大幅縮減、農業破壊のTPP、軍事国家化のみならず国民の知る権利・批判の自由を壊す秘密保護法、国民のための教育権を壊す教育の国家統制、学問の自由・大学の自治を壊す大学管理強化・文系学部圧殺、司法の独立を壊す司法「改革」、法科大学院制度導入に伴う法学研究の破壊、刑事被告人・被疑者の権利を壊し監視社会を作る刑事司法制度の大改悪(盗聴拡大・司法取引導入など)等々の、個別問題としても大きな憲法破壊の動きが同時進行で襲いかかってきています。
 安倍政権は、憲法を頂点とする戦後の制度を「戦後レジーム」と罵倒し、ここから「脱却」することを目標として暴走しています。これらはいずれも憲法壊し、つまり「壊憲」です。」

今夜のTVの討論番組で、暴走一家の副隊長は議論を尽くすといいながら来週採決をするという情報を知らないかのごとくぼけていた。
嘘つきである。
60日規定もやらないかのごとくの発言もしたが、嘘つきである。
しきりと安全な場所での後方支援だともいっていたが、ドンパチをしないまでも支援をするということは戦争に荷担していることであり、九条に違反している。
という論理が理解不能みたいである。
後方支援で他国に自衛隊が行っていたとして、相手国は戦争に荷担しているのだから、本国にいって爆弾落とすなりテロをする可能性は十分あるのである。
ということが、理解不能というかわざと説明しようともしない。
多分「わざと」であろうが、そんなことを認めれば明らかに九条違反であることがばれてしまうし、国民の納得も得られないからしないのだ。
誰でもがすでに憲法違反だということは国民は見抜いている。
だから早めに傷が広がらないうちに強行突破しようというのだろう。
嘘と傲慢である。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク