845 暴走阻止

毎日新聞の世論調査ではついにというかやっとというか不支持が支持を上回った。
当たり前である。
国民をなめているからだ。
というか間違ったことをやっているからだ。
ABはすこし慌てだしているようだが、今後その差は開いていくだろう。
地方公聴会やら中央公聴会なるものを形だけやって採決に持ち込もうという算段だが、採決をしたって、いずれこの法案は葬り去らねばならない。
そしてABを倒し自党を倒し民主政府を樹立せねばならない。
この前の無様な退陣の仕方みたいに、一層無様な退陣をさせなければならない。
BTW自衛隊法の76条と88条を記しておく。
これがいわばポイントというか元凶というか、これをなくして議論は出来ない。
第76条 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃(以下「武力攻撃」という。)が発生した事態又は武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至つた事態に際して、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。この場合においては、武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(平成15年法律第79号)第9条の定めるところにより、国会の承認を得なければならない。
2 内閣総理大臣は、出動の必要がなくなつたときは、直ちに、自衛隊の撤収を命じなければならない。

第88条 第76条第1項の規定により出動を命ぜられた自衛隊は、わが国を防衛するため、必要な武力を行使することができる。
2 前項の武力行使に際しては、国際の法規及び慣例によるべき場合にあつてはこれを遵守し、かつ、事態に応じ合理的に必要と判断される限度をこえてはならないものとする。

なるほど、九条とは矛盾する。
そしてなるほど、ここには集団的自衛権のことは何も書かれていない。
あくまでも個別のことだけである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク