855 第48条

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第四十八条 何人も、同時に両議院の議員たることはできない。
同時に両議院の議員になる可能性は少ないが、念のためにもうけたと思われる条文である。
両議院の議員を兼ねるとやはり国民の意見は反映しにくくなるということがある。
極端にいえばどちらも同じ人物が議員になるとそれぞれで採決のときに同じような結果になってしまう。
それでは議論する意味もない。
歳費も二重にかかる訳だし。

BTW今日は衆議院本会議。
野党は退席だからすんなりとあっけなく採決されてしまったのだろう。
静かな強行採決である。
8時に家を出て3人で国会正門前に着いたのは午後1時過ぎ。
そのころ強行採決は真っ最中だったというわけだ。
道路には官憲がいっぱい張り付いていた。
見ると童顔の若い警察官ばかり。
やらされている感じでもある。
歩道と車道の間に鉄柵を並べて車道にはみ出さないようにしている。
時折雨がぱらつき傘を差すが濡れるので合羽を着る。
しかし本降りにならずひどく濡れることもなく済んだ。
2時半頃には議員たちがやってきて演説。
志井委員長は珍しく絶叫調の演説だった。
シュプレヒコールはラップ調。
戦争法案絶対反対九条壊すな戦争反対安倍政権は今すぐ退陣強行採決徹底糾弾戦争法案今すぐ廃案今すぐ廃案今すぐ廃案廃案廃案廃案・・・・
と持っていったハンドマイクで絶叫してやった。
といっても自分の前の人たちは大声に若干辟易気味だったので控えめに絶叫した。
正門を蹴飛ばしてやろうと思っていったが、近づけなかった。
この道を60年安保当時は車道も満杯にしてデモったことを思い出しながら、それには及ばないながらも全国から集まってきた志ある人々に敬意を表したい。
今日の雨は降って地固まる雨だと信じて、ABが退陣し、この法案が廃案になることを祈って。
舞台は参議院に移るがまだまだ戦いは続く。
そしてAB降りろの声は増大する。
支持率も落ちる。
だから今後の益々の運動継続と強化が大事だ。
あきらめない。
この戦いは必ず勝利する。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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