871 第62条

第六十二条  両議院は、各々国政に関する調査を行ひ、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。
国政調査権である。
有名なのは証人喚問。
証人は、国会法に基づきうそを言うと偽証罪で罰せられる。
ロッキード事件での証人喚問があった。
小佐野賢治は「記憶にございません」を連発した。
国会議員の証人喚問もあった。
鈴木宗男議員のそれである。
彼も「記憶にない」を連発した。
もう一つ調査権のなかで参考人招致というのもある。
「法的安定性は関係ない」と発言した礒崎陽輔首相補佐官が今度それに当たる。
参考人招致は、証人喚問ほど重くなく偽証しても罪に問われることはない。
招致を断ることもできる。
しかしこの「法的安定性はない」とした安保法制。
憲法無視、憲法蹂躙、憲法破壊である。
ABとしてはまた墓穴を掘ったみたいである。
いずれにしても廃案にしてABをやめさせなければならない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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