882 123便のなぞ

日航機墜落30年目の日である。
早稲田の水島氏のHPでその123便の墜落の原因のなぞが挙げられていて興味深い。
それは日航の同じ社員だった青山透子さんの執拗な原因究明の活動の報告によるもの。
第1の「なぜ」は、公式に墜落原因とされた「後部圧力隔壁損壊」説への疑問。
これが原因で墜落するとは専門家の間でも疑問だという。
第2の「なぜ」は、「墜落現場の特定がなぜ遅れたか」である。
米軍はいち早くヘリで駆けつけたが自衛隊がやるから撤退しろと言われて撤退したという。
そのときまだ助かる命も見えたという。
第3の「なぜ」は、救助の遅れである。
自衛隊や消防などが駆けつけるのが遅れたのは、墜落場所の特定が2転3転したためというが当時の情報取得能力をもってしてもそんなに遅くなるはずがないという。
第4の「なぜ」は、なぜ遺体は黒こげだったのか、である。
立ち木がそれほど焼けていないにもかかわらず遺体だけ黒こげなのは解せない。
第5の「なぜ」は123便墜落の本質的な「なぜ」である。
(ここからコピペ)「123便で亡くなったA氏がR5(右側最後部)ドア近くの窓の外を連続撮影した写真が残っている。そこに何かが写り込んでいる。これが何なのか。かつて私は青山さんの依頼で、画像処理の専門家にこの写真の検証を依頼したことがある。「円錐もしくは円筒のようなものを正面右斜めから見たようなイメージで、この物体はオレンジ帯の方向から飛行機の進行方向に向かっているように見えます」とのコメントを得た。「物体」の後方にかすかに陽炎(熱により空気密度が異なることで光が屈折する現象)が確認できることも。A氏の遺族が保存するネガを直接鑑定すれば、窓の外をA氏がなぜ連写したのかの理由も明確になり、第5の「なぜ」の解明につながると思う。」
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