901 メディア

s-鮎
今日息子がつった鮎で食事会。
3匹食した。
美味。

新聞によってその内容に落差がある。
今度の安保法案についても同じだ。
いわゆる市販新聞では一番民意を尊重しているのは「東京新聞」
朝日や毎日も健闘しているが東京には及ばない。
ちょっと腰砕け。
産経、読売は言わずとしれたウヨ新聞。
日経もそれに近いか。
沖縄2紙も健闘、「東京」に続くかそれ以上の時も。
西谷修氏は尊敬する学者だが、FBでこう言っている。
「朝日、毎日はおやめなさい。東京に替えなさい。」と。
「東京」は中部では「中日新聞」だが我が家も同じ。
中部地区ではどうしてもご当地の「中日ドラゴンズ」の親玉新聞として、ドラゴンズ応援の記事が多い。
しかし、政治面などについては「東京」と全く同じだから安心して読める。
新聞メディアの世論形成に資する力は大きい。
ABはこの新聞社の社長らと昼食会やら夕食会をやってAB批判をしないようにしていることは周知の通りだが、ジャーナリズムがこれでは地に落ちているといわざるをえない。
ジャーナリズムの死である。
テレビなどの放送関係も同じ。
時の政権におもねるニュースをながすのは報道の死である。
気骨あるメディアを作って欲しいがそれを享受する側もそうなるような働きかけが重要である。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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