910 やれること

台風18号が過ぎ去った。
雨を予想したがここらあたりはひどくなかった。
風は時折強いのが吹いたぐらいで割と短時間で収まった。
稲の倒伏が心配だったがこれも大体クリアできた。
残る台風は安保法案。
暴風ならぬ暴法であるが、遂に16日採決と決めたようだ。
しかしノ・パサラン奴等を通すなである。
総裁選でもキタナイ手を使って相手を引きずり下ろして、やったとばかりに女を侍らしてにやけているアホ首相だがいずれぎゃふんが待っているだろう。
侍っている女も女だがタダの飾りにされていることに気がつかないあほだ。
アホ首相とアホ女はともかくこの3,4日が野党の正念場でありこちらもできる限りのことをやらねばならないだろう。
また法案が通ったとしても、その後もこれまで以上に大事である。
この3,4日にやることが今後のこの国の有り様を変える。
だいぶん大見得を切ったが、まず街宣に力を入れる。
16日以後も街宣を少なくとも2,3回はする。
またそれを続行していくことも考えられる。
野党は一部の金魚の糞を除いて一枚岩になる必要がある。
村山もと首相が言う議員総辞職もやるくらい、あっと言わせる策を弄して欲しいものだ。
首都圏では連日この前の規模くらいの集会・デモをやる。
退職後のじいさんばあさんそれに学生が全て出てくればできることだ。
会社も休んで参加するぐらいの現役世代もどんどんいてほしいものだ。
とにかくやれること何でもやることだ。
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