920 怒怒怒怒怒

午前2時過ぎか、遂に採決されてしまった。
発言時間を制限されて反対討論も短くされるとは民主主義に反する行為だ。
暗黒の土曜日。
暗い時代がやってくる。
「暗黒より出でしものは最大の光を見る」
民主主義が逆説的にも命を吹き返した。
これからの不断の努力、不屈の闘志、不惑の勇断を重ねていけば必ずや最大の光を見ることができるだろう。
し、そうしなければならない。
明日は新聞社が取材に来るというので、友人知人にメール・電話をしまくった。
怒りの声を上げたい。

BTW新聞によるとまた知人の議員からのメールによると、我が町の市長の市議会での安保法案に対する答弁がなかなか正当で的を得ている素晴らしいものだと。
ABのいう「子どもたちにいつまでも戦争責任を負わせてはならない」を引用した保守系の質問に「70年たって、もういいのではないか、ではなくて、事実を学び、申し訳ない気持ちは持ち続けてほしい。日本の方から言うべきではない」という答弁がありお見事であると。
市長の勇気ある発言に拍手を送りたい。
s-919新聞から2
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