932 貧乏

「米くるる 友を今宵の 月の客」 芭蕉
米をくれる最良の友を客に迎え、今宵の名月を楽しんでいる。 訳から。
良き友3つのうち物くるる友を引いた句。
我が家の米の収穫もやっと終わった。
終わったのは数日前で後は今日まで近所の家の稲刈りや籾すりを手伝ってやった。
今日その最後の籾すりが終わったのである。
と言うところで名月観賞といきたいが名月はすでに過ぎた。
今年はスーパームーンとかで写真など見ると紅くでかく見えた。
確か28日だったか見たには見たがそれほど大きくは感じなかった。
色は少し紅い程度だったか。

BTW、ABは国連でがらがらの会場に向かって下手な英語でしゃべったようだが、例の970億のばらまきも理事国入りの下心見え見えだし、物をやれば良き友になれると思ったかもしれないがタダほど高い物はないということわざ?もあるからもらった人(国)は気を付けた方がいい。
ABのやることは下心満載。

田んぼが終わったので明日から少しのんびりできる。
が、また街宣やスタンディングの計画。
やら、村のことでやりたいこともあるのでそんなにぶらぶらできる訳でもない。
と、気がつく。
やはり貧乏暇無しか人生どこまでも暇がない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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