933 ヤルキ

県の社教の推進大会というのに行ってきた。
開会の最初にキミガヨ、壇上にはヒノマルというウヨク丸出しの開会。
起立せよと言うので起立はしたが歌わずに周りを見ていた。
なんだ周りも結構歌っていないじゃないか。
はっきりと口を閉じている人もしっかりいた。
講演や分科会は、それなりに真面目で右翼も左翼もない。当たり前か。
分科会では、実践発表者2人。
質疑応答では意見が少ない少ない。
にぎわらかしに2回発言してやった。
開会式の時に責任者?が、普段は学びの場を提供している皆さんですが、今日は皆さんが学ぶ番です。そして地域のリーダーたる皆さんであり、リーダーを育てる役割でもあります。今日はリーダーとして学ぶ側に立っていただきリーダーにふさわしい学びをしていただきたい。
と言う風なことをいったのだった。
余計なお世話というやつだが、その後の分科会でそれを期待するというものだ。
だが、大勢いると気後れするのか発言が少なかったのだった。
社教と言うだけあって、定年過ぎの元校長という連中も多く見られたが、その人たちの発言も少ない。
発言だけでその期待度が測れる訳でもないが・・・どうなんだ。
社教というのはどんな仕事をしているのか。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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