937 第81条

第八十一条 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。
最高裁は、法律が憲法に適合するかどうか判断するところと書いてある。
適合していなかったら違憲であるということだ。
違憲であったら勿論それは効力を有しないから廃棄と言うことになるのだろう。
と言うことは書かれていないが常識的に考えてそれしかない。
間違ったものをそのまま通用させることは間違いに間違いを重ねることになる。
安保法制ももとの最高裁長官が違憲であると言った。
単なる「私人」ではない。
重く受け止めるべきだ。

BTW、TPPが妥結しただと。
嘘こいて始めたTPP.
ABは豊かになるなどとまた請け狙いの言葉しか言わないが農業は衰退し、自給率はさらに下がるだろう。
それにしてもあれほど秘密裏にしてきた内容だったのにメディアは結構事細かに内容を伝えているのはどうしたことか。
いっぺんにその内容が明らかになったと言うことか。
交渉のやり方はまったく民主的でない。
公開が原則である。
後から結果だけ公開したって、後の祭りにしかならない。
嘘こいて始めた上に秘密でやってはいポンでは国民を愚弄している。
あざむきの上にあざむきだ。
恥の上に恥じ。
間違いの上に間違い。
愚弄の上に愚弄。
こんなのについていく国民がいたらお笑いだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク