965 まっぴら

文化の日。
叙勲発表の日でもある。
ノーベル賞などもらった人はいつも対象になるが、もらわなかった人もいる。
大江健三郎さん。
天皇からもらう勲章なんてまっぴらであると自分なぞは思う。
そう思う人も結構いるだろう。
天皇の意志ではなくABらの仕業に違いないが、大中小と差別までして与えるなんざ差別を絵に描いたようなもんだ。
さて、そのもらう人の名簿を見て驚いた。
外国人枠まであるとは知らなかったが、その中になんと!
アーミテージの名前。
それにラムズフェルドの名前。
国防長官やら国務長官、空軍司令官なんてのもある。
いいようにされてそれでも勲章とはお笑いぐさだ。
大は皇居、中はどこやらのホテル、小はそれぞれ地方のどこかで授賞だとか、これも差別。
地方の中で受賞する人の中に名前だけであるが知っている人が居た。
元校長とある。
恥ずかしげもなく、「わたくしごときが、・・・」と、さももらって悪かった風なことをいって笑顔を振りまくのかと思うと虫酸が走る。
叙勲などというまやかしは止めるべきである。
民主主義国家である。
民に上下はない。
そんな金があったら他に回せ。
受賞する人はもうすでにそれなりの地位も金も名誉も十分受けているはずだ。
今更何よと思え。
恥の上塗りだ。

それから文化の日をまた「明治の日」とかに変えて天皇礼賛を目論む奴が居る。
今日は日本国憲法が公布されて69年目の日である。
公布の日として記念するべきなら大いに賛成するが天皇礼賛なんてまっぴらだ。

今日も、という訳で、「AB政治を許さない」全国一斉スタンデイィングに呼応して2時から街宣・スタンディングをした。1103

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