971 シールズ本

積ん読読書を減らそうと思ってやっとシールズの「民主主義ってこれだ」を読了。
この腐りきったAB政治、自民党政治に風穴をあけた若い奴らの本である。
これまで俺達がやってきた運動は何だったんだ。
民主主義を標榜してきたにもかかわらず、誰もそれらしき事をしていなかった。
というのは言い過ぎかもしれないが、昨年、今年のシールズの活動を見ていると、俺達ができなかったことを案外すっぱりと短期間にやっている。
事に驚くとともにいい感性していると唸ってしまう。
ポイントというかカギは「個人」であった。
個人、すなわち名もなき一人一人が何らかの作用で一歩前に出るということが民主主義であるということだ。
と、言い切ってしまったが、政党や組合などの組織から民主主義が始まると思っていたが、個人から始まるということを示してくれたのだった。
憲法のいうとおりである。
若者ながらシールズの面々よく勉強している。
その面々に対してSNSなどを使って嫌がらせやおどしが頻繁だと聞く。
匿名性に隠れて陰湿な攻撃である。
そんな奴等こそこのシールズの中に取り込むべきである。
そんな奴等が戦争を肯定してしまうのだろう。
何故陰湿なやり方なのか、何故民主主義を取りもどそうとすることがだめなのか、表で話そうではないかと誘うべきである。
それで逃げる奴は、かわいそうな奴である。

本の中に紹介したいアピールもあったのでいつかスタンディングの時に紹介してみたいものだ。1109
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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