1601 夏の草刈り

草刈り三昧の日で疲れてしまった。
あっちを刈りこっちを刈りで熱中症にならないように気をつける。
汗びっしょりになり、シャワーを2回浴びる。
草刈り機は背負い式と手持ち式を使い分ける。
川の土手は傾斜地なので余計に疲れる。
へろへろになったので本日はこれまで。

「草に負け 草刈り済んで 疲れ果て」0805

1597 尾てい骨

s-穂

何十年ぶりかに尾てい骨を痛打した。
草刈りをしていて1mほどの深さの排水路の中から土手の草を刈った。
終わったので排水路から土手に上がろうとして鉄管がかかっていたのでそれにまたがって上がろうとして失敗。
排水路の中に落ちてしまった。
背中側から落ちてシャツ、ズボンはびしょびしょ。
それに尾てい骨を打ってしまって痛かった。
幸い折れていることはないが座るとき痛い。
中三のときに自転車に乗っていてやはり川の中に落ちた。
その時もしたたかに尾てい骨を打って痛かった。
その時のことが思い出されて苦笑した。
またやっちまった。
背中に負う式の草刈り機が壊れていないか心配だったがこれも無事でホッとした。
尾てい骨を打ったので腰痛が治らないかと思ったがそんなことはなかった。

「これからは 大事にしたい 尾てい骨」
「上がるとき もう鉄管は またがない」
「尾てい骨 あの時以来 何十年」0801

1586 文通

近所の小学校の6年生男子から暑中見舞いが来た。
文通をしたいとあるのでOKすることにした。
孫ほどの子とどんな内容の話が出来るのか楽しみだ。
政治の話なんか殆ど無理だろうがその内に一回ぶつけてみよう。

地元の図書館になかった太田愛「幻夏」という本を隣市の図書館から借りだしてもらった。
「天上の葦」という本はこの「幻夏」を読み終わってからと思っているのでずっとかざったままだ。
それに伊藤千尋さんの本もあるし、ばりばりと読むしかない。
しかし、日中は暑くて読む気が起きない。
でも内容が面白ければ読めるかも知れない。
今年は退職後一番読書冊数が多くなる年になるかも知れない。

防衛大臣はいまや風前のともしび。
でも最後のあがきか、知らぬ存ぜぬを繰り返している。
人間として最低だ。
そんなに地位にしがみつきたいか。
潔くきっぱりとはい悪うございましたと謝ってさっさとやめる方が少しでも印象をよく出来るのに。
往生際が悪い。
このまま内閣改造まで何もなくて終わらせるのは駄目だ。
嘘つきでも無傷のまま終われたというのは国会の歴史においても恥である。
内閣改造ではなく総辞職が望ましいがABもまた恥の上塗りをして続行するつもりでいる。
海外メディアもみーんな知っているし、首領達も知っているのに、奴ときたらそれが見えないらしい。
・・・・
いつまでもABのことを書かせるな。
「えっ彼女って 弁護士だったの ウソでしょう?」
「リゾートに 来た気分なの 災害地」
「隊員と 握手会しに 災害地」
「それはウソ 顔に書いてあります イナダさん」0721

1567 COの対話

COことコミュニティ・オーガナイジングの学習会。
講師は天池さん。
今回は対話。
いろいろ役を決めて対話をした。
格差問題、少子高齢化。
若者役と老人役。
対話だからペアでやるのだがどのペアも白熱していた。
ワークショップ形式はこれだから結構面白い。
寝ている暇がない。
対話をするときの大事な5箇条というものを考えようという課題もあったが、対話に夢中でそこまでは行かなかった。
が、大学生が考えた色々な条件を教えてもらった。
・上から目線にならない
・やたらに難しい言葉を使わない
・理解しにくい返答をしない
・下を向いて話さない
・早口にならない
・結論を急がない
・自分ばかり話をする
・会話をさえぎる、かぶせることをしない
・沈黙を長く続けない
・あせらせない
などなど
候補者のポスターを150枚貼ってあったのを500枚に増やした。
というその時の対話のしかたを少し話してもらった。
組織にこだわるとえらくなる。
真面目なことを楽しくすることが続く元。
などヒントになるポイントを色々つかんだ。
「対話」なので、少し暗くなるかなと思ったが、全く逆であちこちで対話が白熱していた。
面白かったということだろう。
K氏によると「面白い」の「面」とは顔のこと。
「白い」とは光り輝くこと。
なので面白いとは顔が光り輝くようになることだと教わった。
なるほど。
第3回のCO学びをすることになった。

今日は首都の選挙。
某ジミン党はぼろまけ。
某トミンファシストは逆にぼろ勝ちだが、素直には喜べない。

「逆風に そら見たことか おごる党」暴虐党でもいいか
「下向いて 敗戦の将 力無く」0702

1566 川柳の会

今日は川柳の会。
前回からこれまでに作ったのから選んでみた。
○「許すまじ 四たびの果ての 共謀罪」
○「恥を知れ 強行採決 議論の死」
○「良識の 府は悪識の 府と化する」
○「これでもか 悪を重ねる 重罪党」
○「政官が 共謀しあって 加計隠し」
○「告発を するやつ必ず 島流し」
○「ヤンキーは お呼びでないぞ ゴーホーム」
○「政界の 天気も異常に 向かってる」
○「今時は 友だち第一 民最後」
○「三流の 為政者ありて 民もあり」
○「言葉の死 いずれ世の中 ファッシズム」
○「しまったと ポストツルース 目に見える」
○「民意から 遠く離れて 知らん顔」
○「ボス言えば 黙って従う 平議員」
○「ぼろぼろと 自壊していく チルドレン」
○「暴走の この親にして この子あり」
○「吐く息の そのくせえこと AB政治」
○「批判には まともに答えず 逆恨み」
○「岩盤の 穴はどうした やけっぱち」
○「掃きだめの カラス一羽が 威張ってる」
○「主体性 どこへ行ったか 可決マシン」
○「子どもより 大人の自律 議員から」
○「九条を 捨てる国ありゃ 拾う国」
○「九条を 捨てて破滅に 向かう国」
○「九条を 拾って幸せ 満ちる国」
○「保守主義は 今や別名 保身主義」
○「キョウボーザイ それってトヨタって 人のこと?」
○「断捨離を するなら最初 アベ政治」0701
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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