1910 直接対決

米朝会談が後を引いている。
ずれがあったとかなかったとか。
事前協議があったにもかかわらず二人の会談での話し合いはなんだったのか。
大筋の合意というだけで具体的は話せなかったということか。
北の方は現状がどうにもにっちもさっちもいかなくなってきた。
核開発にも相当な金がかかるだろうがその金がもう無くなってきた。
それで、非核化を武器に泣きついてきた。
泣きついてきたという感じを悟られないようにしながら、非核化はやるよといいつつ体制の保障を勝ち取り、金の無心もするというわけだ。
「交渉(ディール)人」のトラもキムのいい人ぶり(あくまでいい人ぶり)についほろりとしたのじゃないか。
1年後には分からないと言ってるけど。
亜米は直接対決(談判、交渉)をするといってるがさっさとできるのか。
相変わらずの口先だけのサービスに聞こえるが。
もっとも金をばらまく癖は直らないから、札束を使う可能性はある。

「やるのなら 早くやれよと 拉致家族」
「トラの威を 借りて息巻く ポチ首相」
「直談判 今までやらず 何してた」0613

1909 平和行進

s-行進

数年ぶりに平和行進に参加してきた。
今日は気温が高くて歩きながらじっとりと汗が出てきた。
冷たい飲み物をくださったので助かった。
毎年ながら市長と議長が出席してスピーチも、そして少しだけど一緒に歩いてくださる。
非核平和宣言の町を標榜している市としては当然のことだろうし、前向きなのは素晴らしい。
にしても議会の方はだめだ。
核兵器禁止条約を日本も国として批准せよという請願に対して否決してしまうという後ろ向きな姿勢である。

今日は米朝首脳会談という特別に歴史に名の残る日であった。
非核化がテーマでもあったが一応それは合意できたようだ。
簡単にはいかないということであるがその合意が覆されないように祈ると共に全世界から核がなくなることを祈る。
この国の亜米ドンはなくなるどころか持ちたくてしょうがないみたいだから核のなくなる前にドンに消えてほしいものだ。

「核消えて ドンも消え去り 平和ある」
「アメリカの 核も無くなれ 平和の日」
「その握手 無駄にするなよ お互いに」0612

1907 講演会

s-西郷2

西郷南海子さんの講演会、思っていた以上の参加者で非常にうれしかった。
若い人の話は刺激になる。
年寄りは若い人の話に飢えているのだ。
この頃の若いもんはといいつつも矢張りどうしても若い人に期待する。
保守化傾向の若い人の考えや思い生き方人生観を聞いてみたいのだ。
なぜ保守化傾向なのか。
若い奴は反体制がかっこいいのではないか。
理想を追うより現実なのか。
格差をどう思いどう生きどう取り組みどう変革するのか、しないのか。
80人のデモが40人になってしまった。
鶴見俊輔は「40人も来たのか」。
に驚く。
下向きの気持ちが少し上向いて水平ぐらいになったかな。

1905 勲章

田んぼに鹿侵入。
苗をかじっている。
その数3,40か。
これじゃあ稲が実らない。
侵入した場所も探ってみたが分かりづらい。
ということで今日は一日鹿対策。
ワイヤーメッシュ張ったり、普通の網張ったり、夜に光るLEDのフラッシュライトつけたり。
雨が降ってきたので途中までしかできなかった。

「万引き家族」の是枝監督、文科省かしらの表彰?辞退する。
公権力とは距離を置く、と。
至極まっとうな判断で支持する。
大体が政府からの勲章授与などよくあるが、あんなもんもらって得々としているやつの気が知れない。
昔ジョン・レノンが勲章辞退したときもスカッとした。
もらうのなら主権者である国民からもらうのがいい。
それと学術的な進歩に関係するやつならいい。
国民栄誉賞などと国民をかたらって首相が授与するなんて滑稽に過ぎる。
ネットで見るとイチローは辞退している。
福本豊も。
なんと古関裕而も
そして文化勲章では大江健三郎。
「私は、戦後民主主義者であり、民主主義に勝る権威と価値観を認めない」という価値観が理由。
さすがだな。

「勲章を 与えて人気を えたい奴」
「勲章を 蹴って矜持を 守る人」0608

1904 宣伝カー

講演会の宣伝カーを回す。
2時間半、60キロを流す。
さすがに腰が痛くなった。
宣伝を聞いて講演会に来てくださることはほとんど皆無だろうが、こういう活動をしているということが意識の奥底に残ってくれたらいいということだ。
点在する家屋の田舎ではその反応は全然見えてこないが、さすが町中に入ると手を振ってくださる人もいて少しは手応えを感じる。
講演会当日は天気が下り坂模様。
出足が鈍る予想である。
うーん、どうしよう。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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