1791 不思議なクニの憲法

s-監督

表題の映画を見てきた。
松井久子監督とカメジロウの映画を作ったTBSのキャスター佐古忠彦さんの対談もあり。
松井監督は2018年の今年を見据えて2回目のリメイク版である2018年版を作られた。
亜米改憲への危険性をメイン?にしたリメイク版であった。
国民投票があるよ、そのとき一般の人がどうしたらいいのかわかりやすいことを目指して作ったという。
40数年ぶりに会った知り合いの教授はこの映画に英語の字幕をつける仕事をなされた。
映画を見に来る外国人にも分かってもらうためだという。
それも結構なことだが、せっかくなので外国に持って行ってたくさん上映会を開いてもいいと思う。
この先生のおかげで監督ともお話を少しだけさせてもらい、人と人との関係で案外近しいことも分かって驚いた。
この映画は見るべしである。
今後我が郷土でも上映会をしたいと思ったのだった。
今日は映画を見たとことと教授(と呼ばせてもらうが実際その通りで今はやめておられるけど)に会えたことは僥倖であった。

1790 平和のうちに

憲法前文続き、英文で。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want.
ここでもall peoples とpeopleが複数形になっている。
the right to live in peaceというのがいい。
平和のうちに生きる権利
free from fear and want fの頭韻が効いている。
want は欠乏
「全世界の国民が、」とあるように、全世界の人々を念頭に置いている。
自国のことにのみ念頭においているのではない。
「自国のことのみに専念するな」とは次のパラグラフにあるが、この憲法は全世界を視野に入れていることはすごいことである。
トラは自国のみを強調しているしポチ亜米も全く同じ。
ポチ亜米が憲法を全く知らない、あるいは無視しているのは容易に分かる。
トラよりも情けないのはついて周りのポチである。
前のパラグラフにもあるように「専制と隷従、圧迫と偏狭」を地上からなくしようと決めたのに、専制大好き、トラには隷従、北には圧迫、自国第一主義の偏狭なやつでちっとも憲法を守っていない。
「危険だな 憲法知らずが 舵を取る」
「憲法を 知らずに改憲 叫ぶとは」
「改憲派 北の脅威は おあつらえ」
「北脅威 あおる阿呆に 乗る阿呆」
「外国の 脅威あおるは ナチ手口」0210

1789 オキュパイ

憲法前文続き、英文で。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
We desire to occupy an honored place in an international society striving for the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance for all time from the earth.
strive 努力する、努める
banishment 追放、流刑
oppression 抑圧、圧迫
intolerance 不寛容

なんかあほポチが一番嫌いそうな文章だな。
核による平和維持=核の傘依存――あり得ない。
イントラレンス=不寛容。
今や不寛容の時代だろ。
トラにしろポチにしろ。

we desire to ocupy Diet.
だ。
オキュパイ運動の究極だな。

1788 独裁帽子

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このところ575がご無沙汰だった。
なかなか感興がわかなかった。

九条を巡ってはなりふり構わぬ論議が進んでいる。
論議をすること自体が違法である。
ポチらは99条を全く知らないふりしている。
改憲ありきの論議は違法である。

辺野古も工事推進ありきではだめである。
選挙は負けたが民意は反対である。
小選挙区制で勝った議員みたいである。
実際の民意は負けた方にあるのだ、今回は。

北のキムは今日は帽子をかぶってお出まし。
そしてなんと演説の音声が流れた。
今までにないことである、キムの声を聞くのは。
詰まらずにすらすらとアジっていた。
ヒトラーを思わせるアジ演説であった。
あほポチ首相はキムを憎みながらも本音のところでは俺もああいう風に独裁で威張ってみたいと思っているのだろうか。

「キム独裁 おれもなりたい ポチ首相」
「きむちゃんが 憎らしいけど うらやましい」
「ポチ首相 腹の底では 北が好き」
「腹の底 北をうらやむ ポチ首相」
「核の傘 依存するから 北脅威」
「圧力で 世界の終わり 早くなる」
「圧力で 破滅早める トラとポチ」0208

1787 平和愛

憲法前文続き、英文で。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship, and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world.
ideal 理想
preseerve 保持する
faith 信頼
peace-loving peoples平和を愛する諸国民
peopleにsがついて複数形、それぞれの国のpeopleだからsがつく。
それにしてもトラの発言と河野の発言、何も言わないポチ首相。
何も言わないということは容認したということだ。
相変わらずポチは圧力をかけるとペンスと一緒に力んでる。
こうなったら五輪どころじゃなくなるかも知れない。
ジコーよ、誰もいさめるものは居ないのか。
peace-lovingじゃない。
ポチはwar-lovingだ。
ジコーはwar-loving partyだ。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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