1702 電気

カティア5

夕方突然停電しパソコンが通常起動しなくなる。
寒いし暗いし何もできない。
電気のありがたさを停電で時々再確認させられる。
電気に頼っているとしか言えないが、現代の落とし穴とも言える。
原子力発電は反対だが、電気はいる。
やはり自然エネルギーによる電気の時代を作っていかなければならない。

今日はまた役場で監査のための打ち合わせ。
書き直した書類を2枚ばかりプリントしていくのを忘れてしまった。
本番はあさって。

カティア・ブニアティシブリのCDがきた。
リストの作品ばかりなのだが、驚愕のプレイである。
リストがすごいのかカティアがすごいのか。
まあどちらもすごいのだが、ユジャ・ワンと双璧をなすようなピアニストだ。
ほかにも知らないだけですごいピアニストもいるのだろうが、若くてちょっと美貌でとなるとこの二人だろう。
夜、寝ながら聞いているががんがんなるピアノに目がさえてしまうほどだ。
ソナタロ短調など実際の演奏風景を見てみたいものだ。
と思う。
バッハのリスト変曲の作品(プレリュードとフーガ)もバッハ的というよりリスト的なのだがそれ以上にカティア的といってもいい。

「原発NO 自然エネへの 転換期」
「停電で 電気の未来 考える」
「原発NO 電気の未来 自然エネ」
「現代の 落とし穴だよ 停電は」1114

1701 害毒外遊

やっと秋の田んぼの最終作業である田起こしにかかれた。
トラクターで今日は田んぼ2枚分145分かかった。
まだ残っているが明日は出来ない。

国会は開会中だというのに、全然何も審議していない。
それもこれも首相が外遊ばかりだからだ。
モリカケ隠しにはもってこいの理由だろう。
しかし外国へ行ったって疑惑が晴れたわけではない。
加計が文科省によって開学OKを出されると言う異常事態。
どこまで俺等をなめているのだ。
外国へ行ったってそこですることといったら、毒になることばかり。
歴史的に後からみれば、まさに害毒となるようなことばかりだ。
対立を助長し弱者を見捨て、自分本位のことばかりだ。
と思う。
泳いで帰ってこい。

「本国で 垂れ流し 外国でも垂れ流し」
「本国で 害毒流し 外国でも」
「逃げ回る 三流首相 恥を知れ」
「隠しても 真実おのず 表れる」1113

1700 おこんじょうるり

地元の小学校の学習発表会。
あわせて毎年行われるのが劇団を呼んでの公演。
今回は「おこんじょうるり」。
二人だけの小さな劇団だが、毎年子ども向けの楽しい劇を見せてくれる。
今回は、一転楽しいでなく悲しいお話であった。
さねとうあきらの有名な物語。
最後は若干涙が出てきた。
さすがにプロであり、小さな子どもでも騒がずにじっとみていた。
写真を撮るのを忘れた。
この発表会とあわせて公民館で文化祭も行われる。
休憩時間はこの文化祭が楽しめる。
小学校の発表も公民館のホールの舞台でやるので便利。
外ではブタ汁やコーヒーなどの無料接待。
たこ焼きやパンなども売っていて楽しい。
今回は地元でジビエの工場を始めた人が猪肉などのフランクを売ってくれた。
文化祭には昨年に続き「絵川柳」を出した。
題して「爺川柳」
時事と爺をかけた。
新聞の切り抜きや写真などを色紙に張ってそれに川柳(575)をつける。
今回は8枚。
いずれインスタグラムで発表しようと思うが、そのやり方が分からない。
かなり強烈に政治を皮肉ったものもあるので、地元の人はどういう評価を出すか。
保守的な地なのであいつはあっちかと思われるかもしれない。
しかし、それはそれでよいと、この頃腹を決めた。
九条の会と分かるプレートも車に張っているし。

「表現の 自由はここに 爺川柳」
「強烈に ひねった川柳 驚かす」
「川柳で 保守ににらまれ 腹くくる」
「時事川柳 保守に突き刺す 古い殻」
「老いと老い 小春日和の 汁すする」1112

1697 川柳の会

今日は久しぶりに川柳の会に出席できた。
10月分の作品の提出をした。
毎日作っているがくだらんやつも多いので約3分の1。
それでもカットしたいやつはあるがとりあえずその半分の16句だけコピペ。
以下
○「核兵器 0となるのは いつのこと」
○「核0へ ノーベル賞が 後を押す」
○「条約を 結べぬ不思議 被爆国」
○「なぜこうも 選挙の言葉 軽々しい」
○「真実の 言葉見極め 選挙行く」
○「軍事費を そっくりそのまま 北へやれ」
○「戦争で 青春奪う 国要らぬ」
○「少子化を 今さらながら 言うことか」
○「限界の 集落前に 戻せない」
○「わき起こる あの労働歌 今いずこ」
○「労働者 権利あっても 行使せず」
○「無関心 政治が横へ それていく」
○「悪辣な 政治はびこる 無関心」
○「本質を つく質問に 苦い顔」
○「朝出勤 昼夜働き 朝帰宅」
○「労基法 ここにおるぞと 泣いており」

1696 虐待

晴れが続いた後の雨。
家にすっこんでもっぱら読書といきたいところだが、0才2才の3人の男児の子守三昧。
疲れ果てる。
この乳児幼児の子育て時期の大変さを改めて実感する。
じいばあが居るうち、3世代家族なら少しは楽かも知れないが、そうでないところは本当に大変だろう。
子育てにつかれて鬱になったり、虐待をしてしまったり、こうして子守をしてみるとその気持ちはよく分かるのである。
虐待、すなわち抵抗もできない弱者に対して暴力的になること。
力のあるものがないものに対して圧力をかける。
これってアメリカの歴代がそして今のドンがやってることと同じだ。

本国じゃ支持率最低で人気がた落ちのドンにニホンじゃゴルフだの食事会だの接待。
お隣じゃ、民衆の反応がすごい。
ノー・ウォー・ノー・トランプだという。
それに元慰安婦まで出している。
恥ずかしくなるね、民衆としては。
意識高い系が多い。
大統領の弾劾まで追い込んだ民衆だからさすがである。
何故ニホンでそれが起こらないか。
モリトモ、加計だけで韓国だったら弾劾ものだろうに。
バカに操られている我が民衆である。
言ってみりゃあ、虐待をしてることと同じじゃないか。
そんなもんが子育て支援やら教育無償化やらちゃんちゃらおかしい。

「支持率の 落ちた同士で 空元気」
「国難は 亜米とドンとの 仲の良さ」
「入国を 歓待する国 しない国」
「いじめっ子 世にはばかるは 亜米とドン」
「チキンレース 仕掛けて軍事費 跳ね上げる」1108
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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