1580 体験労働

この暑さの中で肥料まきと草刈りをした。
頭がくらくらして熱中症になるかと思った。
すぐに水分補給と休息。
シャツを脱いで顔を洗う。
シャワーも浴びたいが、次の仕事があるので手に水を取り体に塗りつける。

いつも思うが国会議員は国会が開いていないときは、外遊などせずに、ひたすらボランティアをして欲しい。
或いは若者に体験などといってる人は率先してフクイチの現場で作業体験をする。
そして今だったら、九州の災害地区に行ってひたすら泥すくいをする。
或いはシリアのアレッポに行ってがれきを片付ける作業をする。
つまり、現場での肉体労働をする。
泊まり込みで1ヶ月ぐらい。
災害現場か戦闘現場がいい。
フクイチは必須現場だな。

支持率は急落29.9%。
だからといって野党が伸びたわけではない。
「フクイチで 働く議員 見てみたい」0715

1579 恥さらし

1年に一回の定期検診に行った。
詳細は後日郵送されてくるが、今日およそ分かったところではオール○。
やれやれである。
特にこの頃血圧の調子が非常によい。
135を上回ることはないし、85を上回ることもない。
唯一困っているのは腰痛である。

東電がトリチウムの混じった水を海へ捨てると言いだした。
漁業関係者の批判を浴びているがとんでもないことである。
稼働中の原発からも出ているということだが、それも放出しだしたら大変なことになる。
非常識極まりない。
原発は廃棄するしかない。
水やゴミは永久にとどこかにとどめおくしかない。
のが、常識なのに金に狂ってるヤカラがいると言うことだ。
武器輸出はするは、原発輸出はするは、ゴミは放出するは、ニホンは最低の国になっていく。
「捨てるなら 一緒に飛び込め その海に」
「核のゴミ 増え続けても 出す阿呆」
「ABのため 危険売ります 日本企業」
「危険売り 世界に恥を さらす国」0714

1578 成果型労働制

連合は成果型労働制を容認とある。
それって大嫌いなやつである。
成果型。
これがそもそも新自由主義の始まりで、格差を広げ、ブラック企業をはびこらせ、鬱病患者を増やした元でなかったか。
と思うのだ。
いくら高度の労働に限ると言ってもどうせ広げられて行くに決まってる。
連合って労働者の見方ではない。
資本の側の作られた労働組合だ。
と思うのだ。
国民を守らない軍隊であるように、労働者を守らない連合だ。
「連合は 上を向いてて 下を見ず」0713

1577 Tシャツ

この国じゃあ教育勅語などは御法度の筈だったのに森友幼稚園でやって、軽々しくも「いいんじゃない」などという内閣がいたり、治安維持法を当時は問題なかったと言う法務大臣がいたりやたら戦前回帰・節が出てくるがそれもこれもABの「戦後レジーム」脱却が元であろう。
そんなもんばっかり集めて内閣やってるんだから致し方ないか。
ネトウヨばんざいの内閣である。
こんどは国営にホリエモンが出てその時の格好が「ヒトラー」の顔のついたTシャツだったので苦情が出た。
苦情に対して謝罪したそうだが、謝罪で済まされるような問題ではない。
欧米の場合だったら、物凄いことになっていただろう。
国営もホリエモンもどっちもどっちの丸出しバカだが、まあ分別がないとはこのことだろう。
どうせ着るのならゲバラぐらいならよかったのに。
「Tシャツは ヒトラーよりも ゲバラだよ」
「ゲバラって 誰というネト ウヨ兄ちゃん」
「政権は 戦争したい 人ばかり」
「軍隊は 国を守って 民捨てる」
「勅語好き だったらお前が いくさ行け」
「内閣は 共謀罪で 逮捕しろ」0712

1576 裸の王様

この間強行したばかりなのにもう施行されるとは。
そこらの警察は何をどうやるのか分からないだろう。
しかし上の方では手ぐすねだったに違いない。
やはり警察官僚とABとが近しい仲だったようである。
臨時国会をやらず閉会中審査にも出ず、九州が甚大なのに遊びに行ってばらまいて、一日ばかり早く帰ってくるといって如何にも甚大さに目を向けているといった演出をし支持率回復を待つという姑息さに誰も気づかないとでも思うのだろうか。
それが分からないと言うならもう終わったも同然である。
身内の非難も聞こえ始めているのじゃないか。
既に裸の王様状態。
これ以上続けるのはお笑い状態である。
嘲笑対象であると言うことだ。
彼にとって潔いという言葉は辞書の中にないだろうが、前みたいに恥じ恥辱一杯でやーめたというかも知れない

「おれ様は 裸の王様 そこどけよ」
「この場合 裸じゃんと言うのは 一人じゃない」
「手ぐすねを 引いているのは 上層部」
「711 311と911 忘れない」
「強行で 見切り発車の 共謀罪」
「これで又 戦争前夜 近づいた」
「多喜二等が 草葉の陰で 怒ってる」
「ABの名を 歴史に残す 暴虐日」
「ヒトラーと 悪名競う ABシンゾウ」0711
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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