1525 監視国家

昨日今日は真夏並みの暑さだった。
これで大体花粉から逃れられる。
5月も20日過ぎにならないと花粉症からは逃れられない。
ということだ。

それはともかく、共謀罪は監視社会となるといわれるが、すでにしてかなり監視社会である。
町の防犯カメラはありとあらゆるところにある。
店にも、街角にも、道路にも。
しかし、共謀罪を挙げるには、その他に電話盗聴、メール監視などがある。
既にこれらはNTTなどの付き添いが無くても警察だけで出来るという。
これがこれからは大っぴらに出来るようになると言うことだ。
警察は大手を振って監視するだろう。
既にして自分はメールなど見られているかも知れない。
このブログも、何かのキーワードで検索すれば監視の対象になるだろう。
政府や体制に反抗的なやつはみんな引っかかるというわけである。
やはりこれはひどい。
自由にものが言えなくなる。
自ずと萎縮する。
自粛する。
「自由」がなくなるということである。
「自由」が無くなるというのに、自由民主党とはこれいかに。
だな。
「自由から 遠のいていく 監視国家」0521

1524 最大山場

この1ヶ月ないし2ヶ月が戦後70年の大きな山場となる。
指をくわえて見ているわけには行かない。
一人一人の行動が大切だ。
さしあたりスタンディングと街宣。
それにデモ。
会社ではストライキぐらいやって欲しいところだ。
首都でのデモは毎日、数万人規模で日曜日などは10万人規模でやりたいところだ。
次の国政選挙では賛成した議員は落選させる意気込みでやりたい。
小選挙区制で勝つことは非常に困難だが、ほんとにうち勝つ意気込みでやりたい。
「民主主義 静かな暴力 多数決」
「話し合い いやがる与党 すぐ強行」0520

1523 強行凶行採決

委員会で共謀罪強行採決。
予期されていたこととはいえ無性に腹が立つ。
満身の力込めこれに怒りをぶつける。
これにというのは与党+維新である。
維新はニュースによるとこれまで質問にも立っていない議員がいきなり出てきて発言の途中で採決を促す意見を言う。
これに乗っかって動議が出され強行に及んだ。
強行は凶行である。
立憲主義国家と言えない。
利権主義国家だ。
民主主義国家のやることか。
因襲主義国家のやることだ。
歴史に悪名を残した。
歴史に汚点を残した。
与党議員は小選挙区制という悪魔の選挙制度によって生まれた議員だ。
公平ではない。
民主的ではない。
そんなもんが決めた法律など国民のための法律ではない。
萎縮することなく反撃を強めなければならない。
「5・19 歴史に汚点 残した日」
「悪法は すべて強行 採決で」
「共謀罪 賛成議員の 共謀だ」
「内心の 自由はもはや 字面だけ」
「警察が 待ってましたと 監視する」0519

1522 弾劾

共謀罪、明日にも委員会採決しそうだな。
もちろん強行採決で。
賛成に回る委員は、言い換えれば共謀している。
共謀罪に共謀して賛成に回るということだ。
共謀罪に引っかかるのである。
ではなくて、憲法違反の共謀罪に賛成であるから、憲法に違反した罪である。
その罪の方が大きいだろう。
憲法99条違反である。
憲法をゆがめた非立憲主義の共謀罪。
与党や与党の金魚の糞の党は立憲主義に反している。
ということだ。
加計問題がいよいよ始まった。
しかし文書は確かに信憑性に欠ける。
しかしといって状況的に見てありうる感じは90%以上である。
森友、加計と共謀罪どころではない大問題である。
つっこみどころは満載だろう。
共謀罪を婚約ではぐらかそうとしているが乗ってはならない。
採決は体を張って欲しい。
森友、加計のほうに問題を引きずり込んで欲しい。
隣では大統領が弾劾である。
ABも弾劾すべきであり、引きずり降ろさねばならない。
だろう。
「ずらしたり はぐらかしたり して隠す}
「真実は 数の多さに 宿らない」0518

1521 体たらく3

共謀罪、裁決は今日は無し。
ひとまずやれやれだが明日になるかも知れないとするとやれやれどころではない。

体たらくといえばコーメーの体たらくもいかがなものか。
与党の味がそんなにいいのか。
与党内歯止めはどこ行った。
平和の党はどこ行った。
治安維持法で殺された初代会長のことを忘れたか。
まさに金魚の糞体たらくである。
まさにインチキ宗教である。
「与党飴 そんなに甘いか 混迷糖」
「宗教の 名を語れない 戦争党」0517
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