1795 思いを託す

捻挫が痛むので整体へ行ってきた。
内出血が広がっていた。
その赤くなった部分を散らすといって電気をかけてくれた。
その後膝から足首に向かってもみほぐしてくれた。
あとは肩周りをやって首のところで筋を治してくれた。
筋を治すときはくいっとやるのでそれが瞬間的に痛い。
若干、腰の痛さが少なくなったような気がする。
帰りに図書館によって本返しをして予約本を受け取ってきた。
この予約本、車の中から読み始めたが(助手席)家についてもずっと読んでいて300ページぐらいあるが今は200ページを超したくらい。
ブログを書いたらまた読み始めて今夜中には読み切れるだろう。
という一日でした。

3000万署名の署名を送ってくださった人がいた。
カンパも多額を入れてくださった。
昔の知り合いで英語の教師。
多分90歳ぐらいにはなっておられるか。
お礼の電話をしたが奥様だったので話はできなかったがありがたいことだ。
奥様は自分たちは年取って何もできないが平和を守ることは大事だからその気持ちを少しでも託したいと言ってくださった。
その人を知ったのは自分が中学の時。
高校模試の試験を受けに行って放送で英語の文を一部間違っていたか何かで読んでくださった。
その発音がとてもきれいだったことを今でも覚えている。
その後、自分が同じ教師になったときまだ現役でおられ、校長をなさっておられ研究会などで顔を合わすことがあった。
発音を大事にすることはあの方から教わったのかもしれない。

1794 政治介入

五輪はあまり見る気がしないがスピードスケートやスキーのアルペンはスピードがテーマなので面白いと思う。
見る気がしないのは、勝った選手が国旗を持って走り回る姿が見苦しいのだ。
なぜ国旗を持って走り回るのか。
1位や2位になったことがそんなに国旗と関係があるのか。
個人の資格で出てくる選手もあるようだが、みんなそうであればいいと思う。
五輪に政治を持ち込むなと言いながら旗振り回すのは政治を持ち込むようなものじゃないか。
韓国と北が合同で選手を組むのはどうなんだ。
それは我ながら仕方がないというかいいじゃないかという気持ちがある。
それよりも亜米が開会式に行くかどうかでぐらぐらして結局行ったには行ったが、慰安婦がどうの演習がどうのとそれこそ「政治」じゃないか。
それにも何の成果もあげずに帰ってきて、ばっかじゃないのというのが大方の見方だろう。
融和をはかると言うより敵愾心を持たせようとしての失敗。
さもあらん。
圧力一点張りの傲慢強欲政治家に嫌気がさしてるのは北も南も同じだろう。

「韓国へ 何しに行ったの ポチ総理」
「旗振って 粋がる選手は 見たくない」
「場違いの 政治介入 袖にされ」0214

1793 崇高な理想

憲法前文続き、英文で。これで終わり。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.
・pledge 誓い、誓約 誓う
・with all our resources 全力を挙げて resource 資源、能力、才覚
崇高な理想と目的を達成しようとするのは国民。
この中に亜米は入らない。
しかし、入るのだ。
亜米も国民だから。
この辺を読んでいちゃもんしかつけられないのはそも守る気がないからである。
だったら退場してほしいものだ。
亜米のいう崇高な理想とは、自分が神になることだ。
おぼっちゃんの空想的野望に過ぎない。
早く消えろ。

ふと見たら2階のベランダに雪が10センチほど積もっている。
外は20センチ以上。
一面真っ白に覆われて不浄なものも隠れている。
亜米の心境はみんなこのように危ないものは隠したい、そしてきれいに見られたい。
だろう。
でも春になればみんな見えるようになってしまう。
そしたら終わりだな。
春になったら退場だ。

「隠したい 隠したいほど 知りたいの」
「逃げるほど 疑惑深める 亜米答弁」
「逃げるのは 嘘をついたの ばれるから」
「雪解けで 悪事もいっそう 流したい」
「退場は 雪解けとともに やってくる」0213

1792 政治道徳

あともう少し、憲法前文続き、英文で。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations.
・incumbent 責務である
自国のことのみに専念してはならない、~ファーストなんてくそ食らえだ。
トラもポチ亜米もユリコもだ。
他国と対等でなくて上から目線でしか見ない。
トラはポチとキムをポチはキムを。
そも外交努力なんて「知らない」のだろう。
トラはビジネス感覚。
強がって脅して実を得る。
政治道徳は誰にもない。
汚らしい野望だけ。
野望は人を傷つける。
やっぱり他人(国民)より自分だけの世界だ。

今日の中日短歌欄。
「寒中に 一時間立ち いっぴつの 署名いただく <九条守れ> 岡崎市・佐野都吾
寒中、一時間、いっぴつがポエム。
いっぴつが2,3筆でもいっぴつの方が詩。
本当は現実的には100筆もあってほしいものだが、やっぱり1筆か2,3筆、多くても10筆も行くまい。
この寂しくも厳しい短歌・詩を100筆もらって爆発的にうれしいような短歌にして書けたらいい。
そうさせたい、そうなりたい。
「自国のみ 専念している トラとポチ」
「道徳が 泣いているぞよ トラとポチ」
「トラとポチ 腹にあるのは 野望のみ」
「あやつらの 野望を砕く 九条署名」0212

1791 不思議なクニの憲法

s-監督

表題の映画を見てきた。
松井久子監督とカメジロウの映画を作ったTBSのキャスター佐古忠彦さんの対談もあり。
松井監督は2018年の今年を見据えて2回目のリメイク版である2018年版を作られた。
亜米改憲への危険性をメイン?にしたリメイク版であった。
国民投票があるよ、そのとき一般の人がどうしたらいいのかわかりやすいことを目指して作ったという。
40数年ぶりに会った知り合いの教授はこの映画に英語の字幕をつける仕事をなされた。
映画を見に来る外国人にも分かってもらうためだという。
それも結構なことだが、せっかくなので外国に持って行ってたくさん上映会を開いてもいいと思う。
この先生のおかげで監督ともお話を少しだけさせてもらい、人と人との関係で案外近しいことも分かって驚いた。
この映画は見るべしである。
今後我が郷土でも上映会をしたいと思ったのだった。
今日は映画を見たとことと教授(と呼ばせてもらうが実際その通りで今はやめておられるけど)に会えたことは僥倖であった。
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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