1916 悪友

今日も草刈り三昧。
午前中目一杯やったので午後はくたくたで何もする気が起きない。
見回りをしたら鹿が一頭侵入した形跡を発見。
ので、鹿よけのライトを3個設置した。
夜になると赤い光を発する。

今頃加計が記者会見するとは。
魂胆は見え透いている。
それでもやるといういじましさ。
亜米と同じ穴のムジナ。
悪友ぶりを示した。
まさに悪友。
この場合、悪友=悪巧み仲間。
いつまでものさばらせておくわけにはいかない人たちである。
書くのが嫌になってきた。

「悪友と 言って悪友 かばってる」
「悪友が 今頃出てきて 嘘をつく」
「悪友は 嘘つき仲間と 言ってもいい」0619

1915 うんざり

枝雀の落語のネタ2題を聞く。
「宿替え」と「寝床」。
他の落語家のやってるのでも聞いたことがあるが、人によってしゃべり方に特徴があり、同じものでも味わいが違う。
枝雀のは大げさな手振り身振りや声の強弱、顔の表情などにすごく表現力があり、聴くよりも見て楽しむ方が合っている。
しかし聴くだけでもその表現力は伝わってくる。
「宿替え」は引っ越しをテーマにした噺である。
引っ越しの際のゴタゴタした様子を面白おかしく噺にしたもの。
最後に新しい引っ越し先でホウキをかける釘を打ち付けたら隣の家にぶち抜けてしまって、隣の家に見に行ったら・・・・という落ち。
「寝床」は浄瑠璃語りの好きな大家さんとそれをうんざりした気持ちで聴く人の噺。
聴く人たちは何度も聴かされてうんざりしてついに寝てしまうのであるが、一人だけ寝ずにいた小僧が泣いている。
そのわけを聞くと・・・・・「寝床」という落ち。

それにしても亜米の言い訳ぶり、嘘つきぶりはうんざりする。
北との交渉で人気挽回なんて調子が良すぎる、とんでもないことだ。

1914 この頃

ひまわり田にやっと種を植えてもらった。
専用の種まき機だから仕事は早い。
種が残ったのでどこかにまたばらまいてくることにする。

風邪でもないのに咳が出る。
鼻血も出る。
ちょっと体のことが心配になる。
すぐ疲れるし。
何にしても意欲がわかない。
ということがこのところ続いている。
老年生鬱という奴か。
元気を出したい。
また落語を聞くことにする。
以上。

1913 熟練と嘘

ひまわり田の牛糞がやっと土の中に入ったが、それでもくさい。
ハエが飛び回る。
牛糞でもハエの出る牛糞と出ない牛糞があるようだ。
うちの中で虫取り網でハエ取りをする。
武蔵がやったみたいにはできないな。
捕獲確率は50%ぐらい。
しかし、何回もやるうちに確率は確実に上昇している。
やっぱり熟練だな。
なんてやってるうちに連れが掃除機を持ってきて吸い込み始めた。
こちらの方が結構いける。
でもやっぱり百%とは行かない。
そのうち先のとがった吸い込み口を持ってきた。
こちらの方が確率は高い。
でもやっぱり何事も慣れとコツ。
すなわち熟練である。

しかし嘘つきの熟練者は困るな。
1億を前にしておおっぴらに嘘をつき続けている。
その神経の図太さといったら。
見え見えなのに恥ずかしげもなく。
ゲッペルスだったか「嘘は大きいほどよし」とか言ったとか。
地で行ってるね。
北と直接交渉をすると言い出した。
結構なことだ。
でも嘘つきが交渉に望んで信用されるんだろうか。

「北非難 自分のことは 棚に上げ」
「嘘つきが だますなと言う *****」0616

1912 押しつけ

このところ気持ちが沈みがちになるので楽しくなるようなことをと思い落語や漫才を聞くことにした。
というか、CDになっているのを取り寄せて聴いている。
図書館にいくつかあったので借りてきたし、枝雀の落語のまとめたものをオークションで落としたりした。
CDなのでiPodに入れて寝しまに聴いたりしている。
図書館で借りた「やすきよ」の漫才をまず聞いた。
あまりに高速しゃべりで一部何を言ってるのか分からないところあるような漫才だ。
しかしあの高速漫才、ある程度アドリブもあるのだろうが台本通りだとしてもすごい能力だと思う。
今日は昔懐かしの「てんや・わんや」とか「三球・照代」の漫才などを聞いてみた。
なんか馬鹿馬鹿しい話をするのだが馬鹿馬鹿しくて面白いしおかしい。

伊藤千尋の本を読み始めた。
ダグラス・スミス氏の言葉が印象に残った。
「すべての優れた憲法は、民衆が政府に押しつけた。日本国憲法を政府に押しつけたのは、占領軍と日本国民による一種の短期同盟だった。同一の目的を持ち、政府の権力を制限する憲法を日本政府に飲ませた。押しつけられたと感じるのは政府の人でしょう。日本や日本国民に押しつけられたのではない。」

押しつけられたのは政府であって日本や日本国民ではない。
そこが亜米らは気にくわないのだろう。
立憲主義の意味が分からない人だから。

「制限を かけられいちゃもん つけたがる」
「押しつけは 国民からの おくりもの」
「自由は我らに 足かせは君らに」0615
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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