1705 水増し

今日は頼まれた田起こしの残りをやった。
水たまりがあってそういうところはトラクターが土にめり込むので大変だった。
そういうところはやらずにおいた。
秋に刈り取る頃に水がしっかり抜いてないと、刈り取るのにも大変だし、田起こしも大変になる。
そういうところの作業代は割り増し追加請求が来る。
文字通り水による割り増しなので水増しだ。
といっても自分はそういう作業プロではないので水増しはしないが。

水増しというなら、モリトモの工事費の水増しぶりはどうだ。
カケの認可だって大水増しだ。
今日国会は所信表明演説だったらしいが、テレビはやらないし見なかった。
ニュースでは、とても短いものだったという。
モリカケのもの字もかの字も言わない。
「丁寧に」も「謙虚に」も言わない、いわば防戦一方のくだらん内容だったらしい。
さもありなん。
あんなのを素晴らしいと持ち上げる与党のやつの気が知れない。

質問中にだれそれを「犯人」呼ばわりする変なやつもいるし、不倫だ何だのといって政治とは関係ない個人の問題なのにやたらと攻撃するバカもいるし、3流週刊誌もいる。
そればかりに国民を集中させ、九条改憲や緊急事態条項の危険さから眼をそらさせようとする。
・・・だまされるなよ、国民。
報道が駄目だったら政治家がもっとあらゆる手を使って知らせるべきだ。
議員報酬はその為にある。
・・・
(最後はつぶやきだな)
「ゴシップで 肝心なこと 忘れてる」
「白痴化を 押し進めてる 三流紙」
「ゴシップで 与党のポチを 請け負ってる」
「改憲を ゴシップニュースで 丸め込み」
「不倫より 首相のやり口 大問題」1117

1704 気さくに署名

亜米九条改憲NOの署名をしなければならない。
今日図書館に行ってふと座った目の前に「中高生からの平和憲法Q&A」という本があるのを見つけた。
ぱらぱらとめくっていると「ほう!」と思うコラムがあった。
「九条おじさんのこと」という題である。
蓑輪喜作(みのわきさく)という方が、九条擁護のための署名をこつこつとおこなって5年間で4万筆集めたというのである。
そしてこの頃では1ヵ月で1000筆という数字。
学校の用務員を新潟県で44年、その後東京に出てきてずっとそういう活動をしていらっしゃるという。
対象は公園やバス停に来る人で若者や女性が多い。
どんな人にも気さくに話しかけ、無理強いをしたり押しつけたりはしないという。
一人でこれだけの数は世界でもないだろうという話である。
この文をお借りしてこれから取り組む署名の起爆剤としたい。
と思った。
「かつてない」取り組みを全国でという渡辺治氏の檄に応えねばならないだろう。

「こつこつと 気さくに集めた 喜作さん」
「こつこつと 無理強いせずに 4万筆」
「かつてない 一人一人が 力出す」1116

1703 春は来る

今日はがんばりすぎた。
朝8時40分から田んぼに入り田起こし。
昼食をとらずぶっ続けで3時までやる。
6時間と20分だ。
380分。
それから遅い昼食を一人で食べて役場へ書類を出しに行った。
天気が変。
曇っていて霧雨が降ってきたり本格的な雨になったり晴れたり。
合羽を着て暖かくしてやったのだった。
ふと見たら雪虫が飛んでいた。
いよいよ冬である。

政治の季節も冬であるがなんとか早く春を迎えたいものだ。
季節は冬があれば春もくる。
夜も明ければ朝になる。
希望(という言葉は使いたくないが)を捨ててはだめだ。
それにはやはり動くこと。
署名の訴えの文を作らなくっちゃ。

「詩に言う 冬来たりなば 春遠からじ」
「春待てよ 冬は必ず 終わるから」
「誰か言う 明けない夜はない のだよ」11/15

1702 電気

カティア5

夕方突然停電しパソコンが通常起動しなくなる。
寒いし暗いし何もできない。
電気のありがたさを停電で時々再確認させられる。
電気に頼っているとしか言えないが、現代の落とし穴とも言える。
原子力発電は反対だが、電気はいる。
やはり自然エネルギーによる電気の時代を作っていかなければならない。

今日はまた役場で監査のための打ち合わせ。
書き直した書類を2枚ばかりプリントしていくのを忘れてしまった。
本番はあさって。

カティア・ブニアティシブリのCDがきた。
リストの作品ばかりなのだが、驚愕のプレイである。
リストがすごいのかカティアがすごいのか。
まあどちらもすごいのだが、ユジャ・ワンと双璧をなすようなピアニストだ。
ほかにも知らないだけですごいピアニストもいるのだろうが、若くてちょっと美貌でとなるとこの二人だろう。
夜、寝ながら聞いているががんがんなるピアノに目がさえてしまうほどだ。
ソナタロ短調など実際の演奏風景を見てみたいものだ。
と思う。
バッハのリスト変曲の作品(プレリュードとフーガ)もバッハ的というよりリスト的なのだがそれ以上にカティア的といってもいい。

「原発NO 自然エネへの 転換期」
「停電で 電気の未来 考える」
「原発NO 電気の未来 自然エネ」
「現代の 落とし穴だよ 停電は」1114

1701 害毒外遊

やっと秋の田んぼの最終作業である田起こしにかかれた。
トラクターで今日は田んぼ2枚分145分かかった。
まだ残っているが明日は出来ない。

国会は開会中だというのに、全然何も審議していない。
それもこれも首相が外遊ばかりだからだ。
モリカケ隠しにはもってこいの理由だろう。
しかし外国へ行ったって疑惑が晴れたわけではない。
加計が文科省によって開学OKを出されると言う異常事態。
どこまで俺等をなめているのだ。
外国へ行ったってそこですることといったら、毒になることばかり。
歴史的に後からみれば、まさに害毒となるようなことばかりだ。
対立を助長し弱者を見捨て、自分本位のことばかりだ。
と思う。
泳いで帰ってこい。

「本国で 垂れ流し 外国でも垂れ流し」
「本国で 害毒流し 外国でも」
「逃げ回る 三流首相 恥を知れ」
「隠しても 真実おのず 表れる」1113
プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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